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「NISA口座開設まで3ヶ月」
2014 / 03 / 26 ( Wed )
「NISA口座開設まで3ヶ月」

2014年初にNISA口座の開設を申請して、ようやくNISA口座が開設となりました。

いやー時間が掛かりました。

証券会社のミスにより口座開設がここまで遅れました。

普段の投資は積立を行っていますが、

NISAに関しては積立が良いのか一時投資が良いのか決まっていません。

NISA口座は評価損になると余計に損する可能性もありますので

短期的に考えると先行きは分かりませんから、しっかりと考えた方が良さそうですね。

3月中にポートフォリオを練り直して、4月から新しいポートフォリオで投資を続けたいと思います。
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00 : 07 : 10 | [NISA] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「NISAの口座開設手続きが行われていませんでした」
2014 / 02 / 23 ( Sun )
「NISAの口座開設手続きが行われていませんでした」

2014年初に口座開設依頼を大手のネット証券会社に申請していたのですが

一ヶ月以上経過しても何も音沙汰がありませんでした。

NISAの手続きが殺到して色々と遅れているんだろうな・・・

と勝手に思っていたのですが

なんと

証券会社からNISA講座の開設手続きを金融庁に送信完了されていませんでした!

というようなメッセージが今頃になって証券会社から届きました。。

なんじゃそりゃ!!

気づいた時点で一ヶ月半程経過しており、そこからNISA開設手続きがを申請したそうです。

今回の問題は金融庁ではなく証券会社側の問題です。

まぁ人の命に関わることでもないですし、怒るというよりはあっけにとられた出来事でした。

私のNISA講座開設は3月末くらいになりそうです。

皆様も遅延には十分ご配慮を!!

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17 : 13 : 53 | [NISA] | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
NISA 2015年から毎年異なる金融機関で開設可能
2013 / 11 / 26 ( Tue )
「NISA 2015年から毎年異なる金融機関で開設可能」

始まってもいないNISAの制度が、早速2015年度から変わるそうです。

2015年から毎年異なる金融機関で開設可能になります。

>現状の制度では非課税口座をいったん開設すると、4年間は同じ金融機関の非課税口座
>を使用しなければならないが、制度が改正されれば5年間で最大5つの金融機関を利用
>できるようになる。異なる金融機関で非課税口座を開けるようになれば商品の選択肢が
>広がるため、制度の改正を望む声が多かった。報道によると、別口座での開設は15年
>から可能になる見通し。
提供:モーニングスター社

毎年NISA口座を変える人なんて面倒くさいし殆どいないでしょ。
と思うのは私だけでしょうか。


それよりも

・1人2口座開設可能
・非課税期間は10年間
・損益通算可能

などの分かりやすい改善があると嬉しいのです。


分かりにくい制度だと皆さん使いません。

シンプルでNISAを利用しないとデメリットなる位のインパクトがあれば

皆さん投資すると思うんですけどね。

投資させたいのかさせたくないのかこの制度の本気度が分かりません。
22 : 35 : 31 | [NISA] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「NISA開始前に利益確定しました」
2013 / 11 / 16 ( Sat )
「NISA開始前に利益確定しました」

NISA開始前に現在のファンドを売却について考えていたのですが

私の結論としては、保有資産を一旦売却しました。

ただし、全売却によるデメリットも発生する可能性もあると思っているので

一部のファンドは市場に残しています。

この先の株式市場は誰にも分かりませんので、正解は後からついてくるものだと思います。

売却理由は

 -過去5年間の積立投資が想定以上の評価益となっている。
 -10%の税制優遇が無くなることは、無視できないほど大きい
 -1ドル100円、ユーロ135円、NYダウ最高値更新とタイミングは悪くない。
 -売却の経験が少ないため、ここで売っておくことは勉強になる。
 -売却後の資産は再投資する予定であり、本来搾取される税金分も含めて再投資出来る。


再投資のタイミングは、売却後にすぐに購入が良いかとも考えていますが

税制優遇直前の投資家の売却の影響が見えません。

特に日本株関連の購入は様子を見たいと考えています。

個人的にはあまり売却の影響は無いのではないかと思っていますが、分かりません。

NISAが始まれば計画しているアセットアロケーションで積立長期投資をNISAを活用して長期投資したいと考えています。

悩んでいる方は以下が参考になると思いますので、確認してみて下さい。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20131025-02.html
14 : 33 : 57 | [NISA] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「セゾン投信のNISAセミナーに参加」
2013 / 11 / 02 ( Sat )
「セゾン投信のNISAセミナーに参加」

セゾン投信で2014年1月から開始されるNISAセミナーに参加しました。

特に勉強になった中身をまとめておきます。

★2014年になる前に現在保有しているファンドを売却する事はどうか?
以下の条件下であれば、
2014年1月になる前に一旦全売却と購入をすることが合理的
である。

・現在保有する投資額である程度の利益が発生している。
・短期的には基準価格が10%以上上下する可能性が少ないファンドである。
・今すぐ現金化する必要は特にない。
・保有するファンドを持ち続ける予定である。

2014年になってしまうと売却時に20%の課税が発生しますので
上記の条件下の場合は一旦売却して利益を確定し、売却後の価格でそのままファンドを買うことは利益を確定しつつ再投資がするわけですので、合理的だと思っています。
購入手数料や信託財産留保額にコストがほぼ掛からないファンドである事にも大事です。2013年末ギリギリで売却すると約定日が2014年になってしまう可能性もありますので
遅くとも年内には約定日になる必要があります。
(これらはあくまで個人的な意見です)


★NISAは良いことばかりではない。
・他の口座との損益通算ができない
・すでに保有している株式や投資信託はNISA口座へ移せません
・売却後の再投資ができない
・銀行のNISA口座ではETFやJ-REITは買えません
・4年間は他金融機関への移行ができない。※今は一人一口座まで
・5年間の非課税期間終了時にNISA口座から課税口座に払い出しをすると、その時の時価が税法上の取得コストとされてしまう点

50万円で購入した銘柄が25万円に値下がりした時点で5年間の非課税期間が終了したとしましょう。特定口座や一般口座といった課税口座に払い出されるこの25万円が、税法上の取得コストにされてしまいます。その後35万円まで戻った場合、投資家にとっては当初の50万円が35万円になったわけですから15万円の損。でも、税法上は25万円から35万円に値上がりし、差し引き10万円の利益が出たとみなされ税金がかかってしまうのです。

 そんな馬鹿な!
 と思いますが、税法上はそういう制度になるそうです。
 http://www.morningstar.co.jp/nisa/event/nomura.html

※現在金融庁はNISAの複数口座を保有できるような制度改正を積極的に検討しています。

★その他知っておきたい情報
・投資額は5年間の非課税期間である。
・5年以内に利益が発生し、売却した場合は課税はされない。
・1人1口座だが、成人した家族が4人いれば4口座で400万も投資できる。
 まぁそんなお金持っている人はいないと思いますが。。
・5年経った時点で評価額がマイナスならば、ロールオーバー(翌年設定されるNISA口座口座に移管する。100万円の移管であればもちろん追加投資は出来ない)する手もある。
・5年間経たなくても売却することが出来る。
・5年間経たなくても一般講座へ移管できる。5年以内に一般講座へ移管しても課税されない。
・例えば100万が120万になったとし、120万円を一般講座へ移管した場合、その後120万が130万になると、差額の10万円に対して20%課税されることになる。
・セゾン投信では、一般口座とNISA口座の2つのみ存在し、毎年の投資額の状況は年1回しか分からないということです。つまりNISA口座は1つなので、2年目以降のNISA枠も同じNISA口座に追加されていくので、1年目の投資がどれくらいの評価額なのかとか、そういうことは分からないそうです。これは他の証券会社も同様かもしれません。


個人的にはMyポートフォリオ指針でNISAでは以下の追加を考えています。

・値動きの激しいファンドをNISA口座で持つことはハイリスクハイリターンである。
・損失時の売却という判断がNISA口座では恐らく色々な意味で難しい。
・NISA口座で利益が出ている場合は、一般講座へ移管してしまった方が良い。
 例えばセゾン投信は年率4%前後が現実的ですので、NISA口座で10%の利益が出ていたら、5年間を待たずに一般講座に移管して確定してしまった方が良いと思われる。
・恐らく数年以内に複数口座を開設できると予測する。


そんなところです。

そもそも投資をすることが大事なのに、NISA口座はどこに開設すべきかを悩んでいる人の方が多いと思うのです。
開設場所に時間を掛けざるおえない状況なので、早く制度が改善して欲しいものです。。

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