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「ポートフォリオをたまにはレビューしてみる」
2014 / 11 / 26 ( Wed )
「ポートフォリオをたまにはレビューしてみる」

私の利用しているお金の管理ツールであるマネーフォワード

マネーフォワードは総合的なお金の管理が出来ます。

もちろんポートフォリオも勝手に計算されてグラフ化してくれる便利なツールです。

自分自身のポートフォリオはこんな感じです。

mypo201411.jpg



おもしろいことに

現金預金と投資信託の割合がほぼ同一

国内債券と個別株式の割合がほぼ同一


リスク資産という意味では、株式と投資信託で50%なので、もう少しリスクを取っても良いと思っています。

投資信託にはセゾン投信やeMAXISやひふみなどが全て含まれます。

現金預金の割合に余裕があっても、意味も無くいきなり買うとガクガクッと株安になると凹むんですよね。

だから機械的に買うことが一番良いと思っています。

ちなみに灰色の部分は金銀プラチナの積立をすこーし行っています。

これがまたずーっと下落傾向でして、ゴールド以外は購入以来ずっとマイナスです。笑

でも前向きに考えれば安く買えていることにもなります。

どうも特にプラチナの価格が大きく下落しているようです。

チャートなんかほぼみません。良いんです。すぐ売らないですし。

下落して安く買えているので。

個人的にはもっとコモディティ(商品)の投資信託が多く、手数料の安いインデックスファンドがあるといいなと思っています。

どなたかご存知の方はいらっしゃいますでしょうか。

もしいいファンドがありましたら是非教えて下さい。

個別株式もじつは保持しています。

といっても自社株です。

自社株も毎月積立購入しています。株価は冴えないのですが、ドル建てですので円安になると評価額が上がります。

個別株はググッと上がればスパッと売ってしまいたいのですが、いまいちなのでとりあえず保持しています。笑

投資信託でベースを保持すれば、例えば余裕資金で個別株式を買うことも私はおもしろいと思います。

自分の得意で詳しい分野や、これから伸びそうだなと思う株、好きな企業などを買うと良いと思います。

まったくROIとかそういうのを気にしていないですが、以外と直感は大事だったりします。

ではいつも通り身のない投稿ですが、今日はこの辺で。
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テーマ:つぶやき - ジャンル:株式・投資・マネー

23 : 16 : 17 | [My資産運用規定] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「資産運用規定」ver1.0
2014 / 05 / 05 ( Mon )
「資産運用規定」ver1.0

投資ルールを作ることで自分の投資方法を確立します。
感情に流されれない投資を行いルール付けする為です。
この度資産運用規定1.0となり、本格的に稼働です!

●第1章「資産運用の目的

☆将来必要な資産形成
☆資産運用の知識向上
☆投資を通した世界経済への貢献


●第2章 資産運用方針

-------資産分割-------
資産は4分割とする。

生活安全資産:生活費として使用。銀行預貯金。生活費の12ヶ月分を常に確保する。月の生活費は25万とする。
資産育成資産:資産育成の中心となる資産。
予備資産:資産育成資産に投入される待機資産。証券会社のMRF。逆張投資にも利用される。最低生活費の12ヶ月分を確保する。
老後資産:老後のゆたかな生活資産として利用。目標金額は60歳時に3,000万円とする。資産育成資産とは別資産として考える。

-------投資方針-------
・インデックス投資:インデックスファンドを資産運用のベースとする。
・分散投資:投資対象を全世界としてリスク分散を行う。
・長期投資:5年以上保有可能と見込まれるインデックスファンドに投資を行う。
・積立投資:ドルコスト平均法による時間分散を行う。
・ローコスト投資:購入手数料0%。信託報酬は1%以下の低コストのファンドのみ選択する。
・逆張投資:投資対象ファンドの基準価額が一定以上下落した場合に逆張投資を実施する。詳細後述。

-------許容リスク-------
・価格リスク:価格変動の影響
・金利リスク:債券価格が変動するリスク。市場金利が上昇すると債券価格は下がる
・為替リスク:外貨建資産を保有するリスク。
・カントリーリスク:国のデフォルトや政治経済などのリスク
・信用リスク:企業や国が破綻するリスク
・流動性リスク:換金性のリスク

-------ファンド選択の方針-------
・基本は中長期投資を目的としたインデックスファンドを選択する。
・投資対象は株式・債券・REIT・コモディティとする。
・追加型(オープン)のファンドを選択する。
・ファンドに共感し目論見書が理解可能なファンドを選択する。
・分配金を再投資するファンドを選択する。
・運用資産流入が長期的に持続可能と見込まれるファンドを選択する。
・アクティブファンドを必要に応じて組み合わせる。


●第3章 「資産育成資産」のアセットアロケーションとポートフォリオ

------アセットアロケーション(目標)------

様々な資産へ分散投資を実施します。
それぞれの資産へ投資を行うことにより、各資産の経済状況の値動きを理解し、自分自身の知識も育てます。

PortForio201405.jpg

PortForio201405_2.jpg

PortForio201405_3.jpg


------ポートフォリオ------

資産育成資産は全ての土台となる為、インデックスファンドで組み合わせます。
日本株式のみTOPIXを上回る成果を目指すアクティブファンドを用います。

core201405.jpg


●第4章 資産運用状況の確認
 3ヶ月に1回資産運用状況を確認する。
 確認は3月末、6月末、9月末、12月末とする。

 
●第5章 リバランス
リバランスは2タイプに分けて考える。
①定期リバランス
②臨時リバランス

①定期リバランス
 定期的なリバランスの実施。1年間に1回とする。
 毎年12月末にリバランスを実施する。

 -予備資産からリバランスを実施出来る場合
  予備資産から追加投資する。
 -予備資産からリバランスを実施出来ない場合
  割合が高くなっているファンドを売却し、割合が低いファンドを購入する。

②臨時リバランス
 急激な株価下落や為替の影響によりファンド価額が下落した場合
 投資における最大のチャンスとするリバランスである。
 
 -ファンドの評価額が30%以上下落
  目標のポートフォリオとなるよう臨時リバランスを行う。
  予備資産から追加投資する。
 

●第6章 売却方針
・資産育成資産はリバランス以外の目的で基本的に売却は行わない。
・生活安全資産及び予備資産以外で現金が必要となる場合は必要な金額を資産育成資産から売却する。


●第8章 その他
・持ち家・保険・自社株等は資産運用対象には含めない。


---------------------ここより老後資産の規定---------------------


●第9章 老後資産 (国民年金・厚生年金・確定拠出年金)

老後資産は一般的に以下の年金でつみたて投資による運用が実施されています。
-国民年金
-厚生年金
-企業型確定拠出年金(DC) ※DCから外れた場合には個人型確定拠出年金を利用する。

DCのポートフォリオは以下の通り。

DC201405.jpg


●第9章 老後資産 (個人年金)

将来の年金の不足に備え、30年に渡る長期投資を実践し、個人年金として運用します。

-セゾンバンガードグローバルバランスファンド
-世界経済インデックスファンド

上記ファンドに毎月つみたて投資を行います。
この結果、老後資産が手厚くなります。

・セゾンバンガードグローバルバランスファンド
世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資することができます。
株式と債券の投資比率は原則として50:50となっています。
saison_portforio201404.jpg

以前より積立を行っているため、継続して個人により積立投資を実施する。


・世界経済インデックスファンド
基本組入比率は、地域別(日本、先進国、新興国)のGDP(国内総生産)総額の比率を参考に決定します。
 worldeconomyfand201404.jpg

今年より、夫婦で毎月半分づつ拠出し積立投資する。

バランス型ファンドであり、リバランスは運用会社にて実施されます。
老後資産は気にせずコツコツと積立を行う事とします。

●資産運用ルール作成日
2013年9月16日 第0.1版 発行
2014年5月3日 第1.0版 発行

資産運用規定は年1回のリバランス時に見直しを行います。

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インデックス投資
14 : 09 : 53 | [My資産運用規定] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「マイポートフォリオ」を ほぼ 固めました。
2013 / 09 / 23 ( Mon )
「マイポートフォリオ」を ほぼ 固めました。

先日アセットアロケーションを初めて作ってみましたが
今回はポートフォリオを作成しました。


当初の予定と殆ど変わりませんが、基本的にインデックスを中心に組んでいます。
ただし日本株式は将来的な利益が日経平均だけでは伸び悩む可能性もあり
ひふみプラスを組み込んで少し積極的な銘柄も組み込みました。
その他としては新興国株式や新興国債券、国内外のREITやゴールドも入れ込んでいます。

購入手数料はノーロード
平均信託報酬は0.60%


としてコストを全体的に抑えつつ、リターンを狙いに行くポートフォリオです。

asset201309.jpg


債券はNISAの対象ではないので、直ぐ購入しますが
株式は来年から購入するべきかどうか悩んでおります。
19 : 22 : 08 | [My資産運用規定] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「資産運用規定」を作成してみました
2013 / 09 / 16 ( Mon )
「資産運用規定」を作成してみました

初めて資産運用規定というものを作成してみました。
なかなか難しいですね。
Ver1.0にして少しづつでも開始をしたいと思います。
アセットアロケーションに答えはないと言いますが
答えがないからこそ、ずっと考えちゃって堂々巡りです。。
難しいですねぇ。。

「資産運用規定」Ver0.1

●第1章「目的」・「目標」

-------資産運用の目的-------
☆将来必要な資産形成
☆資産運用の知識向上
☆投資を通した世界経済への貢献

-------目標利率-------
・3~4%を目標利率とする。
※信託報酬等を差し引いた後の利率

●第2章 資産運用方針

-------資産分割-------
安全資産・コア運用資産・サテライト運用
4分割として資産運用を実施する。

短期資産:生活資産・予備資産:40% 
中期資産:中期的に売買を実施して積極的に増やす為の資産 NISAを活用:30%
長期資産:長期投信による長期資産:30%
老後資産:企業型確定拠出年金(DC):本規定には現時点で含めない。

-------投資方針-------
・分散投資:投資対象を複数保有することによりリスク分散を行う。
・長期投資:10年以上保有可能と見込まれるファンドに投資を行う。
・積立投資:高値掴みを避けるためにドルコスト平均法による時間分散を行う。
・低コ投資:購入手数料0%。信託報酬は1%以下の低コストのファンドを選択する。
・逆張投資:投資ファンドが10%以上低下した場合は逆張投資を検討する。
 ※2014年以降はNISA口座を利用した投資とする。

-------許容リスク-------
・価格リスク:価格変動の影響
・金利リスク:債券価格が変動するリスク。市場金利が上昇すると債券価格は下がる
・為替リスク:外貨建資産を保有するリスク。
・カントリーリスク:国のデフォルトや政治経済などのリスク
・信用リスク:企業や国が破綻するリスク
・流動性リスク:換金性のリスク

-------ファンドを選択する方針-------。
・中長期投資を目的としたファンドを選択する。
・投資対象は株式・債券・REIT・コモディティを基本とする。
・追加型(オープン)商品を選択。
・共感及び理解可能なファンドを選択する。
・分配金を再投資出来るファンドを選択する。
・インデックスファンドを基本とし、必要に応じアクティブファンドを組合わせる。
・アクティブファンドは30億円以上を選択。
・運用資産流入が長期的に持続可能なファンドを選択する。
・債券国債及び社債を対象都市、最低格付はBBB以上とする。

-------世界恐慌時の対処-------
・相場環境が低迷時には資産運用のチャンスと捕らえる。
・円安に備える為に為替リスクが存在するファンドを40%以上保有する。
・許容リスクは評価額マイナス30%を基本とする。

●第3章 アセットアロケーションとポートフォリオ

------アセットアロケーション(目標)------
※中期資産のアセットアロケーション

main1201309main.jpg


main1201309_2.jpg

このアセットアロケーション及び以下のポートフォリオは中期的資産のアロケーションとなります。

中期的資産に含まれない資産としては

短期的資産である現金が40%を占めています。
長期的資産でセゾンバンガードグローバルバランスファンドにて毎月積み立てています。

セゾンバンガードには日本株式及び日本債券の割合が低く、為替リスクが80%前後あったと思います。
その為中期的資産は日本株式や債券を入れ込み、かつREITやゴールドなどにも分散投資を行い
全体を通して様々な商品にバランスをするように考えてみました。
まずはこれで始めてみようと思います。

------ポートフォリオ------
※中期資産のポートフォリオ

ポートフォリオは以下を検討していますが、まだ未確定状態です。

------日本株式------
ひふみプラス 
SMT TOPIXインデックス・オープン

------先進国株式------
SMT グローバル株式インデックス・オープン

------新興国株式------
eMAXIS 新興国株式インデックス

------日本債券------
個人向け国債

------先進国債券------
SMT グローバル債券インデックス・オープン

------新興国債券------
SMT 新興国債券インデックス・オープン

------国内REIT------
SMT J-REITインデックス・オープン

------外国REIT------
SMT グローバルREITインデックス・オープン

------コモディティ------
マネックス・ゴールド

●第6章 リバランス
リスクマネージメントの観点から半年に1度のリバランスを行います。
リバランスを行いすぎると効果的なリターンが見込めない可能性がある。

●第7章 予備金・応援投資・投機的売買
------予備資金------
予備金は短期資産及び証券会社のMRF(マネーリザーブファンド)として確保する。
持ち家・保険・自社株・へそくり等は資産運用対象には含めない。

------応援投資------
経済情勢の不安定化等の要因により投資対象ファンドが基準価格より低下した場合
短期資産及び証券会社のMRFから逆張投資を検討する。
評価価額下落20%以上 → 投資金額の10%を毎月追加投資
評価価額下落30%以上 → 投資金額の20%を毎月追加投資

------投機的売買------
余裕資金の範囲は個別株式/IPO/FXなどの投機的売買を実施してもよい。

●第8章 売却方針
・短期資産以外で現金が必要となる場合
・保有ファンドの1年以上の継続的な純資産減
・保有ファンドの投資対象方針の大幅な変更。
・保有ファンドの40%以上の基準価格の下落。

●資産運用ルール作成日更新日
2013年9月16日 第0.1版 発行
経験を積むために、不定期に見直しをします。
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