「投資を始めたい人に伝えたい重要なこと」
2014 / 06 / 06 ( Fri )
「投資を始めたい人に伝えたい重要なこと」

投資をしてみたいなと思っている方は

始める前に色々と情報収集をしていると思います。

でもこんな不安があるんですよね。

すぐ損失したらどうしよう。

何を選んで良いか分からない。

分かりますよ。その気持ち。

私も実際に投資をする前はどんなもんなのかなぁと不安を感じていました。

でも・・・

長期投資の基本は時間を味方に付けることが大事なのです。

あまり長く考えすぎないことも必要です。

理由は「Time is Money」だからです。

まったり資産運用ではリスクをなるべく抑えつつ

「時間」を味方に付ける事でリターンを得る長期投資の必要性を発信しています。

すぐ始めたいと考えている方は

左側のカテゴリの「投資初心者の方へ」を読んで頂けると

すぐに始められるように具体例をご紹介しております。

でもやっぱりすぐには・・・と

まだ躊躇している人も多いですよね。

みんな損したくないじゃないですか。

私も同じです。

どちらかというと、石橋を何度も叩いて、叩きまくってから渡るタイプです。

でもですね

来年始めようとか、いつか始めようは、オススメしません。

今週中には証券会社に口座開設依頼をして

今月中にはやってみよう! とギアを切り替えてみて下さい。

間違っても銀行や郵便局や証券会社の窓口には行かないで下さいね。

損します。

ネット証券で口座を開いて下さいね。

始める前にブログやセミナーで色々と情報収集をすることは大事です。

でもデイトレードのブログには見る必要はありません。

インデックス投資とか長期投資とかそういったキーワードで検索してみて下さい。

また、セミナーに参加したりブログを読んだだけで終わってしまっては

何も始まらないということを理解してみて下さい。

得られた情報を吟味して、実際にやってみる。

一番伝えたくて大事なことです。


あれやこれや考える前に、とりあえずやってみる。

一番分かりやすく実感出来る方法だと思っています。

毎月500円から投資が出来る時代です。

嘘だよー と思ったら調べてみて下さい。

本当に毎月500から積立投資が可能です。

500円ならやってみようかな。

いや、そこまで言うのであれば、騙されたと実際やってみよう。

証券口座に口座を開いてみよう。

毎月500円なら、1年間投資してもたったの6,000円ですよ。

毎月5000円の投資でも、1年間で6万円です。

インデックス投資でリスクを抑えてながら投資をしてみましょう。

個別株は一番最初はオススメしません。

ハイリスクハイリターンなのです。

eMAXISやSMTシリーズのインデックス投資なら、すぐに0円になることはまずあり得ませんし実績も十分です。

毎月居酒屋行って消費するなら、その1回を我慢して投資しませんか。

すぐに結果は出ないかもしれません。むしろ出ないでしょう。

でもあるときにきっと、銀行に預けておくより良いな。と思うはずです。

円安になると利益が大きくなるんだな。

円高になると為替リスクで損するのかと、感じ取ってみて下さい。

数年経ったときに、まったり資産運用で書かれていたことって、

こういうことか!と感じるはずです。

なんでももっと早くやっておかなかったんだろう。

そんな風に感じるはずです。

保証はしませんけどね。笑

繰り返しますが

とりあず500円からでも実際にやってみる。 これ、 本当に大事な事です。

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00 : 10 : 39 | ★★[おすすめの投資方法] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「何から投資していいか迷っている初心者の方へ 6」
2014 / 02 / 01 ( Sat )
「何から投資していいか迷っている初心者の方へ 6」

最後の投資キーワードは「ローコスト」です。

・インデックスファンド
・長期
・分散
・積立
・ローコスト

ローコスト、つまり「手数料の安さ」が最後のポイントです。

投資信託を例にすると、3つの代表的な手数料があります。

一般社団法人 投資信託協会から引用。

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販売手数料
購入時に販売会社に支払う費用。
申込価額の数%をその費用として支払います(まれに換金時に支払うこともあります)。ファンドや販売会社によってはこの費用がない場合もあります (ノーロード) 。

信託報酬
保有時 投資信託の信託財産から間接的に支払われます。

信託財産留保額
換金時 直接支払います。
投資信託を換金する際に信託財産に留保するお金。
換金する投資家から見れば換金する際に支払う費用で、換金に要した費用に相当します。--------------------------------------------------

良いファンドを選択するためのポイントは以下の通りです。

販売手数料
販売手数料は0%のファンドのみ選択する。(ノーロードとも呼ばれます)
販売手数料を取るファンドは選択対象から外して頂いて構いません。

例えば、購入手数料が3%のファンドがあったとします。
100万円分購入すると、最初に3万円引かれて97万円でファンドを購入することになります。最初からマイナスなわけです。そこから3%の成績を上げてからやっとイーブンになります。それって、大変ですよ。


信託報酬
ファンドを保有時に毎日支払う手数料です。
年率X%という形で表現されます。
優良ファンドは1%以下のファンドが目安です。

信託財産留保額
ファンドを解約時する際に支払う手数料です。
出来ればない方が良いですが、0.5%以下が目安です。

まずはノーロード等で検索頂くと、良いファンドが多く見つかります。
あとは気になるファンドを見つけたら、信託報酬も確認しましょう。


ぐっと絞れますよ!

「何から投資していいか迷っている初心者の方へ」シリーズはこれで一旦終わりと致します。

お読み頂きありがとうございました!
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22 : 53 : 56 | ★★[おすすめの投資方法] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「何から投資していいか迷っている初心者の方へ 5」
2014 / 01 / 27 ( Mon )
「何から投資していいか迷っている初心者の方へ 5」

続いての投資キーワードは「積立」です。

・インデックスファンド
・長期
・分散
・積立
・ローコスト

積立投資のメリット大きく2つあります。

自動引き落としを利用して継続投資が可能

ブログを拝読頂いている方も、確実に貯金をする事を目的として

銀行預金口座を2つ等に分け、給与から天引きして貯蓄する方法を用いている方もいるのではないでしょうか。

実はこの方法 かなり貯まります。

「貯金の王道」ですね。


この天引きによる積立を投資にも用いることで、

銀行口座または証券会社の口座から毎月引き落とす貯金感覚で資産運用が可能になります。

証券会社では毎月積立で購入可能なファンドが幾つもあります。

是非気になるファンドが積立可能かを確認してみて下さい。


ドルコスト平均で購入単価を引き下げることが可能

三井住友銀行に分かりやすく紹介されていたので引用致します。

ドルコスト平均法とは、価格が変動する商品について、常に一定の金額で、定期的に購入していく方法です(投信自動積立もこの方法のひとつです)。

購入金額を一定に保つことで、

価格が低いとき購入量(口数)が増加
価格が高いとき購入量(口数)は減少


このため、価格に関係なく常に一定量(口数)を購入していくよりも、ドルコスト平均法による購入の方が、全体の平均購入単価を平準化させる効果があります。したがって、長期的な資産形成を行っていくうえで有効な方法のひとつと考えられています。

dollercostaverage.jpg


(注)ドルコスト平均法は将来の収益を約束したり、相場下落時における損失を防止するものではありません。

ドルコスト平均法は将来の相場が読めないからこそ利用する手段になります。

また、必ずドルコスト平均法が良いというわけではありませんので注意が必要です。

例えば開始してからずっと基準価格が高騰し続け、最後の最後でリーマンショックの様に下落するパターンは、平均的な購入基準価格が高くなっており最終的に評価額が下がるわけです。

逆に常に上がったり下がったりしている局面がつづくような場合は平均単価を下げることが可能です。

結局は明日上がるのか、明日下がるのかが分かる人であればこの積立&ドルコスト平均法を利用する必要はありません。

私は相場は読めないので、積立によるドルコスト平均法で買い付ける手段を使っています。
23 : 28 : 23 | ★★[おすすめの投資方法] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「何から投資していいか迷っている初心者の方へ 4」
2014 / 01 / 22 ( Wed )
「何から投資していいか迷っている初心者の方へ 4」

続いての投資キーワードは「分散」です。

・インデックスファンド
・長期
・分散
・積立
・ローコスト

投資対象は一般的に株式、債券、不動産、コモディティ(金・プラチナ等)が存在します。
株式というと、トヨタの株とかシャープの株とか、個々の企業のイメージがありますね。
個別株式はハイリスク・ハイリターンに分類されると考えています。

今の時代、JALや東京電力も潰れてしまう時代です。

分散投資をしない怖さがこれで分かりますよね。

インデックスファンドは多くの企業に分散投資をするファンドです。

株式のインデックスファンド

債券のインデックスファンド

不動産のインデックスファンド


などのファンドがあります。

分散のポイントは

株式に加えて債券や不動産のファンドも購入することで

リスクの振れ幅を小さくし、バランス良く分散投資することが可能になります。


具体的な例としてeMAXISシリーズのインデックスファンドを見てみましょう。

eMAXIS 日経225インデックス
eMAXIS TOPIXインデックス
eMAXIS 国内債券インデックス
eMAXIS 国内リートインデックス
eMAXIS NYダウインデックス
eMAXIS 全世界株式インデックス
eMAXIS 先進国株式インデックス
eMAXIS 先進国債券インデックス
eMAXIS 先進国リートインデックス
eMAXIS 新興国株式インデックス
eMAXIS 新興国債券インデックス
eMAXIS 新興国リートインデックス

色々なファンドがありますので、インデックスファンドを複数組み合わせる事が可能になっています。

ちなみにリートというのは不動産投資信託のことで、不動産会社に投資するファンドです。

もし何を買ったら良く分からない方は

eMAXIS バランス(8資産均等型)

などのインデックスファンドをそれぞれ詰め合わせた幕の内弁当型のファンドが良いでしょう。

この1本で全ての資産に分散できるという優れたファンドです。


バランス型ファンドは自動的に資産のリバランスが行われますので、常にバランス良くファンドを購入することが大きなメリットです。

慣れてきたときに初めて自分の組み合わせで組み合わせると楽しいでしょう。
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「何から投資していいか迷っている初心者の方へ 3」
2014 / 01 / 20 ( Mon )
「何から投資していいか迷っている初心者の方へ 3」

続いての投資キーワードは「長期」です。


・インデックスファンド
・長期
・分散
・積立
・ローコスト


長期とは長い時間を掛けて投資をする事です。

一般的に時間を掛ければ掛けるほどリスクの振れ幅は小さくなります。

1日、1週間、1年などは一般的に短期的な投資といっても良いと思います。


長期にこだわる理由は1つ

短期的な投資は「勝てる」可能性が小さいからです。



イボットソン・アソシエイツ・ジャパン株式会社のデータから長期投資のメリットを認識しましょう。

ibottosonn.jpg

1970年1月から2007年の12月までの期間で、毎月1万円を定期預金で積立てた場合と 国内株式、国内債券、外国株式、外国債券の4資産に均等投資で積立てた場合とを比較したものです。


一目瞭然ですね。


私はこのグラフが定期預金と長期投資を比較する上で一番分かりやすく説得力のあるグラフだと思っています。

4資産に均等投資は過去の歴史上、1年や数年の単位では下がることはあっても

長期的(5年や10年や30年)で見ると、ずっと右肩上がりなのです。

つまり短期的な投資はハイリスク・ハイリターンに繋がる可能性があるのです。

長期は100%リターンが得られる事を保証するキーワードではありませんが、


長期投資は資産運用を限りなく成功に導くポイントであることは歴史が証明しています。

素人でもプロでも短期的な時間の相場を読める人はほぼいません。

分からないから時間をかけてゆっくりとリターンを得る方が「勝てる」投資になる可能性が高いのです。

少なくとも30年ほどの投資を行って、年金に頼ることの無い資産運用を実践し

老後にしっかりと備えたいと思っています。
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