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「本当に手取りは減っているのか確認してみた」
2015 / 02 / 27 ( Fri )
「本当に手取りは減っているのか確認してみた」

お久しぶりです!

「更新遅いよ! もう来ないよ!」

というような突っ込みがありそうですね。。

まったり資産運用です。 どうかご容赦を。笑

ここ3ヶ月でX00時間弱の残業で・・・

ブログの更新が遅くなってしまいました。

その間にも徐々にゆっくりと円安株高が進んでいるようです。

さてさて今回なんですが、ちょっとした確認をしてみました。

年も越すと1年間の年収が分かる源泉徴収表というのがサラリーマンには送付されると思います。

よくニュースなどで「利用出来るお金が減ったという実感がありますか?」というようなアンケートが取られますよね。

過去8年分の源泉徴収表をちゃんとチェックしまして

本当に利用出来るお金の割合が減っているのかを確認してみました。

ではさっそくチェックです。

①年収と手取りの推移

201502271.jpg

結果はやっぱり年収が上がっていても手取りはあまり上がっていません。

所得税や住民税の仕組み通り、年収が多くなると税金も高くなりますね。

悲しいことに2011年と2013年は年収が異なるのに、手取りはむしろ2011年より少ないという結果が出ました。

住民税等の計算でそうなってしまうというカラクリもあります。

ちなみに私は2007年から積立投資を開始しております。

投資のお金はもちろん上記グラフの収入には入れていません。

②住民税・所得税・社会保険料の推移

201502272.jpg

年収に対しての税金ドンドン高くなってるじゃん! (しかもそれ以外に消費税とか上がってますしね)

初めて自分の支払っている税金の割合を実感することが出来ました。

やっぱり社会保険料の割合が多くなってきていますね。

2010年は医療費控除などを実施して所得を減らすことが出来たので税金が低くなっています。

所得税や住民税は大幅な改正はないのかもしれませんが、社会保険料はもっと上がるでしょうね。

しかも消費税も上がっていますから、実際には手取りから利用出来る割合はもっと減っているわけです。

なんとも悲しい結果となりました。

③まとめ

今回の結果を受けて思ったのは、やっぱり資産運用が必要だなと言う事です。

収入や支出をコントロールすることには限界がある気がします。

もちろん仕事をバリバリこなせる優秀な人は収入をドンドン増やせることは出来るのかもしれませんが

そんな人が多いわけでもありません。

この様に税金が上がってきている世の中で銀行に預金していても意味の無い時代では

お金に働いてもらうことも重要な要素だと言う事です。

仮に収入がずーっと一定であれば、単に手取りだけが減っていくという悲惨な状態になります。

その前に行動しましょう!!

長期投資によって資産を増やす。

やっぱり必要ですね。


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00 : 46 : 01 | [税金] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「今年の9月から手取りを増やす方法」
2014 / 03 / 19 ( Wed )
「今年の9月から手取りを増やす方法」

4月1日から消費税が5%から8%にアップとなります。

今回のまったり資産運用では、明日から出来る税金対策について書きたいと思います。

面倒な手続きを無しに、9月からの給与の「手取りの金額」を増やす方法があります。

4月から6月の給与が多いと損をするというような話を聞きませんでしょうか。

色々調べてみると以下の様な形で保険料が決まっています。

サラリーマンの給与から天引きされる

健康保険料・介護保険料・厚生年金保険料・住民税は

4月、5月、6月の3ヶ月分の給与の平均で決まります。

つまり3月から5月の仕事量がポイントになります。


更におさえておきたいポイントは

残業や通勤手当など基本給以外も標準報酬月額に含ます。

この3ヶ月の平均月額は「標準報酬月額」と呼ばれます。

4月から6月の給与が他の月に比べて多い場合は

その年の9月からの1年間は多い保険料を支払うことになります。


具体的な金額は東京都であればこちらで定められています。

東京都の標準報酬月額表
http://www.team-cells.jp/hyoujyun/hyoujyunhousyu.php

ただし標準報酬月額ことは良いこともあります。

「厚生年金保険料」を多く支払うことになるわけですから、将来の厚生年金のリターンも増えるわけです。

とはいっても、健康保険料・厚生年金保険料・住民税は増えてしまうので、対策するのは悪くないと思っています。

私は仕事がら忙しくなるときは急に忙しくなったりと、時間のコントロールが難しい部分もあるのですが、今年はこれを意識して働いてみようと思います。

具体的には残業時間を極力減らし、どれくらいの負担が軽くなるのか試してみたいと思います。

実際に意識するかしないかは人それぞれですが、どういった形で手取りの金額が決まるかというのは知っておいて損はないと思います。

「標準報酬月額」

あなたはいくらでしょうか。


いまは3月です。3月から5月の仕事量(4月から6月の給与の平均)ですので、明日からでも間に合います!

先日は医療費控除について記載しましたが、

税金には知識を身につけるだけで、色々な対策があります。

色々な方法で国の仕組みを利用し正当に節税しましょう!
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