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個人投資家向けの新しい非課税制度 日本版ISA
2013 / 03 / 30 ( Sat )
個人投資家向けの新しい非課税制度 「日本版ISA」

説明を抜粋すると以下

・2014年1月1日より日本版ISA(少額投資非課税制度)が開始
・日本版ISAとは、軽減税率の廃止予定に伴い、2014年1月1日より導入される、個人投資家向けの非課税措置
・ISA口座(非課税口座)内の上場株式や株式投資信託の配当所得や売却益にかかる税金が非課税となる制度。
・英国のIndividual Savings Account(個人貯蓄口座)を参考にした制度であるため「日本版ISA」(アイエスエー)と呼ばれています。

1.非課税対象は株式投資信託や上場株式の配当所得、譲渡所得
2.非課税投資枠は毎年100万円まで(※1)
3.非課税期間は投資をはじめた年を含めて5年間(※2)
4.非課税投資総額は最大500万円
5.制度継続期間は2014年から2023年までの10年間
6.口座開設可能な対象者は20歳以上


※1 投資を行なわなかった非課税投資枠を翌年以降へ繰越すことはできません。
 非課税口座内での新規投資が対象のため、現在保有している上場株式、
  株式投資信託を非課税口座に移管することはできません。
※2 途中売却は可能ですが、売却部分を再利用して投資することはできません。


毎年100万円まで総額500万円の配当所得や譲渡所得が「非課税」になる
というのはとても大きなメリットですね。
国民のタンス預金を貯蓄から投資に向けさせる制度の大きなポイントだと思います。

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11 : 45 : 14 | ★[資産運用] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
キプロス問題
2013 / 03 / 30 ( Sat )
最近ユーロ安が少し続いている。
どうもキプロスという国の問題が発端のようです。

以下記事抜粋

キプロスではギリシャ国債を多く保有していた大手銀行2行が巨額の損失を被り、両行合わせた資本の3分の1が失われる事態となった。
これにより金融危機に直面したキプロスはユーロ圏諸国に支援を要請。支援の条件として、預金者が損失をこうむることが明らかになったことから、16日以降、銀行の営業が停止されていた。
25日にキプロスとユーロ圏は主要2銀行の大幅な再編などを含む支援策で合意した。
今回の危機を招いた大手行2行の10万ユーロ(約1240万円)を超える預金は凍結された。大口預金者には外国、特にロシアの投資家が多く含まれる。

上記のように、ギリシャというユーロの中でも小さな国が破綻することで、例えば国債を保持している国にも大きな影響を及ぼし、結果的に為替にも影響する。

日本がアメリカやヨーロッパ諸国や中国の国債を大量に持っており、もし相手国が財政破綻した場合
または
日本国債の割合は95%が日本国内というようですから、日本が潰れても、以外と他国は影響は・・・?
11 : 34 : 30 | [政治・経済] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
健康が第一
2013 / 03 / 17 ( Sun )
アントニオ猪木じゃないですが
「元気があれば何でも出来る!」
これは名言ですね。
特に風邪など病気になると、ホントにそうだなと感じるものです。
健康第一。
19 : 29 : 49 | [時事ねた] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「円安・株高」が進んでいる。
2013 / 03 / 08 ( Fri )
「円安・株高」が進んでいる。

つい半年ほど前までは「円高・株安」(特に日本株)であった。

何を飼っても損をする「円高・株安」状態から、急速に抜け出しつつある。
というよりも、リーマンショック以降の状態になり、ダウは史上最高値である。


日経平均 11,968.08
NYダウ  14,347.50

米ドル     94.660
ユーロ     124.035

上がれば下がり、下がれば上がる。
相場はいつでも激変します。

だから長期分散投資が一番良いんでしょうね。
安くても買い、高くても買う。
だから平均のリターンが得られます。

この円安株高はどこまで進むのか。
個人的にはドルが100円
ユーロが140円
ならば、一度利益確定をしても良いのではないかと思っています。
それ以上はなかなか行かないでしょうしね。
00 : 52 : 33 | ★[資産運用] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
確定拠出年金ポートフォリオ
2013 / 03 / 06 ( Wed )
確定拠出年金ポートフォリオを以下としてみた。
スイッチングも行って定期預金分は全て以下の5種類へ分配しました。

今後の毎月の積立て割合は以下の通り。

005 三井住友TDC日債S     20% 5,100円
007 ニッセイ日経225インデックス 20% 5,100円
010 大和投信DC外債インデックス 20% 5,100円
011 みずほ信託外国株式インデックス 20% 5,100円
012 野村新興国株式インデックス 20% 5,100円
合 計 100% 25,500円

理由
・定期預金に積立てている意味が無い(日本円で給与を受取っているし、その中から貯金もしている為)
・確定拠出年金のメリットを生かす
・現在31歳と考えると時間の余裕がある。






期待リターン:4.21% リスク:12.56%
元本:3万円 総投資額:2.5万円 期間:30年
(期待値:1786.5 標準偏差:834.8 中央値:1618.5 最頻値:1328.4)

by 長期投資予想/アセットアロケーション分析





00 : 17 : 26 | ★[資産運用] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ダウ史上最高値
2013 / 03 / 06 ( Wed )
ダウが史上最高値だそうです。
世界経済はやっぱり少しづつ長期にわたると成長するんですね。

大企業で構成するダウ工業株平均が値上がりし、史上最高値(1万4198・10ドル)
00 : 01 : 56 | [政治・経済] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
公的年金の運用が改善している。
2013 / 03 / 01 ( Fri )
日本経済新聞より抜粋

公的年金の運用が改善している。運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は1日、2012年10~12月期の運用実績が5兆1352億円の黒字になったと発表した。昨年11月末からの円安・株高の影響で、国内株式や外貨建てで運用している外国資産の評価益が膨らんだ。

12月末時点の運用資産額は111兆9296億円で、9月末時点に比べ4兆2065億円増えた。

 GPIFは年金の支払いが増え、取り崩しが進んでいる。12年度の年金の取り崩し額は6.4兆円を予定。ただ4~12月期で計3兆4949億円の運用益を上げた。今年に入ってからの円安・株高も運用に追い風となる見込みで、厳しさが増す年金財政にはプラスに働きそうだ。

5兆の評価益と読んで驚きましたが、そもそも運用額が100兆円を超えているんですね。
国民から集めたこの膨大な額を運用するのは凄いですね。。
円高株安になると年金にも影響が出かねないと言えますね。
損失分は税金から賄うしかないのでしょうか。
22 : 45 : 16 | [政治・経済] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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