赤城山の快適なワインディング
2013 / 06 / 24 ( Mon )
日曜日は久しぶりにツーリングへ行って参りました。

目的地は大体前日に決まるのですが、今回は群馬県の赤城山方面へ向かうことにしました。

赤城山(あかぎさん、あかぎやま)は、関東地方の北部、群馬県のほぼ中央に位置し、太平洋プレートがオホーツクプレートに沈み込んでできた弧島型火山である。また、赤城山はカルデラ及びカルデラ湖を持つ関東地方で有数の複成火山である

梅雨の季節にも関わらず天候は晴れ!

関越高速から北関東自動車道の伊勢崎ICへ行き、そのまま赤城駅を通過して国道122号線へ入ります。

その後県道62号線を利用してぐるっと回って赤城山の噴火口あとと思われる大沼(湖です)へ向かいました。

恐らくバブルの頃に建てられた建物が多いのか、お店はちょっと古さを感じましたが、観光バスなども含めてお客さんはまぁまぁいました。

この県道62号は赤城山へのルートとしては東側から回るために車の量も少なく、かつ道路も西側より綺麗なためとても走りやすい道路でした。

また、暑くもなく寒くもない気候はツーリングにばっちり!

最近色々と悩みもあるのですが、たまには都心から離れることで、何も考えない時間帯も必要だなと感じました。
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内藤忍さんの「資産設計セミナー」に参加してみた
2013 / 06 / 19 ( Wed )
ファイナンシャルアカデミー主催

内藤忍さんの「資産設計セミナー」に参加してみました。もちろん受講料を払ってです。

内藤といえば元マネックスユニバーシティーで個人向け投資教育を行ってきた方で

有名なのはやはり「内藤忍の資産設計塾」ですね。

投資初心者には向きませんが、初級者~中級者には良い本だと思いますし、何より分かりやすい。

セミナーも本同様にプレゼンテーションがとても分かりやすいと感じました。

頭の良い方は、投資の初心者に説明する事も上手い と思います。

詳細はセミナーでお聞きして欲しいのですが、簡潔にポイントをメモしました。

「まったり資産運用に」遊びに来てくれた方だけにセミナーのメモをご紹介
※もちろん詳細はセミナーが一番良いので参加して下さいね。

●なぜ外国資産を持っておく必要があるのか?
・日本人の平均として現金・年金・保険などで97%は日本円を資産として保有している。
 つまり3%しか外貨資産を保持していない。
・日本人の多くは将来の日本に不安をもっている状況(円の価値が下がり円安になるかもしれないリスク)があるにも関わらず、何故か日本円ばかり持っている状態。
 これは今後も「円高」になると思っている人の行動であり、思想と行動が矛盾している。
・為替の動きはプロでも分からない。
・為替変動の要因は幾つかあるが、特に他国との「金利差」や「期待インフレ率」が動く要因の一つ。
 例えば円よりドルの方が金利が高ければ、円安ドル高になりやすい。
 例えばインフレ率が高い国はインフレによってお金の価格が商品に対して下落するので
 日本でインフレになるということは、円安ドル高になりやすい。
・日本にいると分からないが、円安になるとグローバルな観点で見ると同じ100万円でも貧乏になっている。
・日本に住み、日本で教育を受け、日本で仕事をして日本円で給与を持っている「日本リスク」が存在する。
 この中でも資産運用であれば簡単に外国資産に移しやすい。
・日本の人口は減っていく。つまりGDPは下がる可能性がある。経済は人口の増えるところで伸びていく。
・アジア、アフリカ、アメリカは人口が増える。
・円高、デフレ、株安の状況の場合は日本円を持つ価値がある。
 
●アセットアロケーション
・まずは何にお金を使うのか?なぜその金額なのか?幾ら必要なのかをハッキリさせる。
・「現状認識」→「目標設定」→「資産運用」の順番である。
・現在あるお金や今後積み立てるお金と予測利率を計算して目標設定金額を予測する。
・アセットアロケーションは主に6グループ「現金」「その他資産」「日本株」「外国株」「日本債券」「外国債券」


ちなみに内藤さんが紹介していたアセットアロケーションは以下の通り




期待リターン (年率)3.58 % 

日本債券は30%で外国債券が10%
外国株が30%で日本株が10%
となかなか面白いアセットアロケーションであった。
しかもこのポートフォリオの理由がしっかりと述べられている点も良かった。
なぜこのポートフォリオなのか?
そういうところもセミナーでは聞くことが出来ました。

ちなみにその他は不動産(REIT)やコモディティを入れても良いとのこと。
現金は手取りの3ヶ月分は最低確保しておくことが大事。

あとはポートフォリオを決めるだけである。

ローコスト・積立・インデックスの商品を選んで下さいと。

銀行マンでは絶対に言わないようなことを言ってくれる

その他不動産投資やワイン投資などの「タクティカルアセットアロケーション」についても少し触れて頂いた。

普段からアセットアロケーションやポーフォリオを考えている方にとっては物足りないかもしれないが

そもそも資産運用が必要な目的やその背景がとても分かりやすい。

また目的に対する計算方法や考え方も分かりやすい。

内藤さんのセミナーに興味のある方は是非は是非参加してみて下さい。


--------------備考--------------

「アセットアロケーション」って?
「国内株式」「外国株式」「日本債券」「外国債券」「不動産」「現金等価資産」など、
資産クラス別 にどのような割合で分配するかを決定すること。

「アセットアロケーション」によって、投資収益の約9割が決定すると言われているほど重要

「ポートフォリオ」って?
トヨタ株や日産株といった個別銘柄の組み合わせを「ポートフォリオ(銘柄選択)」
「アセットアロケーション」→「ポートフォリオ」の順番で決定していきます。
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金融商品のまとめ
2013 / 06 / 19 ( Wed )
金融商品にはたくさんの種類があります。
それぞれ、いろんな特徴があり、リスクの高さや金利もさまざま

■投資信託 少額で様々な投資対象に分散投資が出来る、個人投資家の入門商品。
■外貨MMF 外貨投資の基本商品。低金利下で分配率は低下。
■日本株式 銘柄選択のスキルが必要な、リスクの高い投資対象。
■ETF 取引所で売買できる上場投資信託。インデックス連動型が中心。
■海外ETF 先進国や新興国の市場に投資できる商品。外国株式と同じ扱い。
■日本債券 国債を中心に投資商品を選択する、守りの投資対象。
■外国債券 為替リスクがある債権。信用度の高い発行体を選ぶのが基本。
■外国為替証拠金取引   外貨商品の中で為替手数料が最も安く、主に為替差益を狙う商品。
■REIT 小口で不動産に分散投資ができる上場投資信託。利回りは他の商品より高い。
■オルタナティブ投資 ヘッジファンドとプライベートエクイティに代表される、絶対リターン追求商品。
■コモディティ(商品) 配当や利息を産まない資産。金には安全資産としての側面がある。
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株価も為替も下がれば下がるほど嬉しいわけ
2013 / 06 / 13 ( Thu )
凄い勢いで株安・円高が進行しています。

値動きが激しいですね。

本日の為替

米ドル  94.060
ユーロ  125.130


本日の株価

日経平均 12,445
NYダウ 14,995


つい先日まで日経平均株価は15,000円を超え、円は103円位になっていたかと思いますので急激に進行していますね。1日でこの値動き、数週間でここまで下がるというのは私のような素人投資家には動きが読めません。

ただこれでも・・
評価額が余裕でプラスになっているのは、コツコツ投資のおかげだと思っています。
リーマンショック後の円高ドル安状態でコツコツコツコツ投資しており、
ドルが82円にならないと私の為替の評価額はマイナスにならないという強い土台が作れております。

コツコツ投資家が今感じていることは、

やっぱり長期積立投資が一番波乱に強いのです。

もっともっと円高・株安になってもすることは一つ。

淡々とコツコツ投資するだけ

今月はボーナス月なので、毎月の積立の倍額が投資できます。

つまり安いときに買える!!

そしてもっともっと、とてーも安くなったら

思い切って逆張り投資です。

それが私の投資スタイルだと思っています。

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コツコツ投資ほど低リスクで精神的に楽な投資方法はない
2013 / 06 / 10 ( Mon )
私は「コツコツ投資が一番最強の投資方法である」という考えを持っています。

先日初めて「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」に参加しました。

場所は六本木のワールドインベスターズカフェ。

集まりもそうですが、一度行ってみたかったカフェであります。

名前も格好いいですしね。笑

参加した実際の感想ですが

何が凄いって

日経平均株価が6月に入ってから2000円近く下げているのに

私が話した中ではそういった株式市場の近況にかんする話題がまったくゼロ!

個人投資家の集まりでその時の短期的な状況について何も話さないというのは、本当に凄い。

他人事のようです。

いや、むしろ他人事なのです。

コツコツ投資家は長期的に考えて時間分差をします。5年 10年 20年 30年 100年

つまり1日や一ヶ月の運用評価額が赤字になったとしても微動だにしません。

どちらかというと、そういった極端な値下がり時には買い増します。

何故か? 

そんなのまた評価額が上がってから売却すれば良いから。

特徴的なのは投資信託を利用して、インデックス投資を行っているという点です。

なので例えばJALが破産しても、その影響額は1%程度でしょう。

私は日本株式以外にも投資をしていますが、ギリシャが財政破綻のニュースが流れているときでも、気持ちに余裕がありました。

もちろんそういう状況では円高ユーロ安になり、為替の影響で評価額が減っていくわけですが

長期投資家にはそんなの関係ありません。

暴落的に円高になったり株価が下がれば下がるほど、安く買えるからです。

そしてまたぐぐっと評価が伸びたときに売る。(売る必要が無ければずっと積み立てる)

それぞれが目標にしている夢や金額に向かって淡々と積み立てするだけ

そうやって資産形成をするわけです。

だって安く買っておけば、評価が上がる可能性が高くなるのは当たり前じゃないですか。

そうやってコツコツと何年も前から続けてきた投資家は、かなりの割合で現在プラス評価になっているはずです。

投資というと、投資を知らない方ほど

「怖い」「ギャンブルだ」「お金に五月蠅い」など変なマイナスイメージがあります。

そういった固定観念を消したい。貯金も大事だが投資も大事だ。という世の中にしたい。

毎月の収入を単に貯金してため込んでおくと、いつまで経ってもその100万円は100万円のまま。

皆さんご存じの通り、今後は消費税を初めとして増税になります。インフレ2%も目指しています。

逆にあたなの給与は増えていますか? または 今後もずっと増えますか???

年金も沢山もらえると思いますか?

そういった課題が多くを国が全部保証してくれると思っていませんか?


今私達は動き出すべきです! お金について、自分達の将来について考えるべきです。

そうすれば自ずと現金貯金のままにしておくことが一番怖いのだと分かります。

自分の余裕資金が世の中にある会社のため(株)、国のため(国債)に利用され、その応援投資リターンをその内得る。

これほど良いお金の使い方や投資方法はありません。

そうやってお金に働いてもらう。(もちろん自分も働いてハイブリッドに稼ぐ)

世界人口が増え続けているのですから、地球全体で見ると消費は増えて経済の規模も大きくなります。

全額が現金預金の方がいる場合、目の前の貯金に使い方を、一度しっかりと考えてみましょう。

日本版ISAが2014年から始まり、簡単に言うと税制優遇が始まります。

むしろ利用しない方が損する可能性もあります。

もっともっとコツコツ個人投資家が増えることが、それぞれがハッピーになる道でもあると思います。

長くなりましたが、今思っていることをまとまっていませんが 笑 書いてみました。

この記事が10年後、20年後 もっと先にも役に立つことを祈って。

追伸
日本経済新聞社に良い記事を見つけました。

株・為替大波乱で考える資産形成「第3の選択」
http://www.nikkei.com/money/column/teiryu.aspx?g=DGXNMSFK0703M_07062013000000&dg=1&n_cid=DSGGL001&df=4
18 : 03 : 11 | ★[資産運用] | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 資金流入記録の74か月が途絶え
2013 / 06 / 09 ( Sun )
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの
設定来資金流入記録の74か月が途絶えてしまったそうです。
理由としてはやはりアベノミクス効果による円安株高効果でしょうか。

バランスファンドとはいえこの半年で大きな利益を生んでいるわけですから
もちろん解約して利益確定する方も多いと思います。
私も同商品を恐らく4年くらい前から継続して購入しているので利益確定の気持ちは分かります。
それに関しては個人の考えなので誰に批判されるわけでもありません。

恐らくその利益確定が多くなり流出となったのでしょう。

ただ、ファンドを保有してみて難しいとやはり感じるのは
やっぱり利益確定のタイミングやその割合だと思います。
全て売るべきなのか、半分なのかなど、購入方法が広く書かれている本やセミナーはありますが
売り方についてしっかりと学ぶべきだと思います。もちろん自分を含めて。
購入するのですから、売却も必要なのです。

長期投資を行っていく上でのヒントがセゾン投信の「社長日記」ブログには書かれていました。

>利益分だけ解約してキャッシュ化すればいいはずだと思う
http://www.saison-am.co.jp/blog/2013/06/post-959.html#more

なるほど!と正直思いました。
これだれば自分の手元に利益分だけが還元し、元本は残したまま継続して積立投資が可能です。


一度全額売却してしまうと、一旦リセットされてしまうわけです。
もちろん美味しいところを全部持って行ける可能性もありますが、その後の潜在的な評価上昇の好リスクも見逃す可能性もあります。これは誰にも分かりません。

そういう意味では
必要な金額または、利益還元分だけ手元に確定する(そしてそれをまたドルコストとして継続投資してみるなど)などが良いかもしれません。

個人的に最近思っているのは
購入方法だけの案内ではなく、売却の方法に関しても投信の販売会社がきっちりと事例や方法をセミナーやホームページで示すことも良いファンドの特徴のような気がしています。

売却方法について一度考えて、今年実践してみたいと思っています。
21 : 30 : 18 | ★[資産運用] | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ#37
2013 / 06 / 05 ( Wed )
コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ#37

に初参加してきました。

人数が多かったので何か具体的に資産運用について話す形ではありませんでしたが
気さくな方が多くざっくばらんな話が出来ました。

今回は3周年ということで、著名な方が多く来ていました。

ポートフォリオの話が多いように感じましたが、
100人いれば100通りのポートフォリオがあると思います。

つまり資産運用に正解はないのです。

特に最近の話題は2014年から始まるNISA

私も今年中に制度についてしっかりと把握し、利用してみたいと思います。
23 : 37 : 51 | ★[資産運用] | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
年金の支給は70歳から
2013 / 06 / 03 ( Mon )
時事通信より引用

政府の社会保障制度改革国民会議は3日、公的年金制度の課題を議論した。現在、国民年金で原則65歳となっている支給開始年齢について、早期に引き上げを検討する必要があるとの意見が大勢を占めた。清家篤会長は終了後の記者会見で、私見として「67、68歳、あるいはもう少し上の方まで引き上げていくのは、あってしかるべきではないか」との認識を示した。

さて・・・ただでさえ65歳までの収入とそこまでの貯金を確保せざる終えない状況で
仮に70歳まで年金支給が繰り下げられる場合、私達の将来の生活は大丈夫なのでしょうか。
平均の2人の生活費が約28万円とのことなので、単純に5年分の計算すると
65歳から更に1,680万円の貯蓄が必要になる

というわけです。

格差が開いているこの状態で、日本国民全員が70歳まで仮に年金が貰えないとすると
少数の方はあきらめて下さい。というようにしか聞こえません。
もちろん個人年金を活用する必要性も出てくるかと思いますが

若いうちから老後を意識して働かざるおえない日本というのは
本当に生活は継続していけるのでしょうか。

重要な問題だと思います。
22 : 42 : 34 | [政治・経済] | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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