バランス型ファンドを保持することの難しさ
2013 / 08 / 26 ( Mon )
「バランス型ファンドを保持することの難しさ」

私は幾つかの投信ファンドを積立にて購入しておりますが、

セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを中心として積立を行っています。

パフォーマンスもファンド内容も含めて非常に良いファンドだと思います。

ただ、色々と資産運用の勉強をしてきたことや更なる経験のため

最近自分だけのポートフォリオを組もうと考えています。

自分自身のポートフォリオを考えるとそこで浮上する問題点は

バランス型ファンドをメリットとデメリットがハッキリを見えてくるという点です。

バランス型ファンドは幕の内弁当のようなものであり、とりあえずそれで積み立てておけば分散投資が行えますし

初心者にとっては非常に購入しやすい良い商品であることは間違いありません。

ただし時代の変化や状況に応じたリバランスや、個別インデックスの購入や売却が行えません。

一番面倒なデメリットとしては、自分なりのポートフォリオを組み立てようとすると

自分なりのカスタマイズの効いたポートフォリオが組みにくい

という点です。

このままバランス型ファンドも積立を続けつつ、自分自身のポートフォリオによる投資も行うのか

バランス型ファンドは売却して、投資を行うのか


その辺りを非常に悩んでおります。

同じような境遇の片がいましたら、何かアドバイスなど頂ければ幸いです。

ポートフォリオって、答えはないので、非常に面白いですが難しいですね。
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23 : 56 : 33 | ★[資産運用] | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
NISA(少額投資非課税制度)の勉強会・意見交換会
2013 / 08 / 20 ( Tue )
NISA(少額投資非課税制度)の勉強会・意見交換会

コツコツ投資家が集まる夕べにて、NISAに関する勉強会があるそうです。

しかも無料。

日時 2013年09月06日(19時~20時40分)
開催場所 イボットソン・アソシエイツ・ジャパン㈱会議室
(東京都千代田区神田神保町3-2-3 神保町プレイス3階 )
参加費 無料
定員 30人(先着順)

http://kokucheese.com/event/index/108837/

今後の長い投資についてしっかりとポイントを押さえる時間になりそうです。

先着30名様が定員のようです。

もし、このブログにまったり来られている方とお会いできたら嬉しいですね。

楽しみにしています。
20 : 30 : 06 | [NISA] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
金にはどんな価値があるのか?
2013 / 08 / 19 ( Mon )
にはどんな価値があるのか?」

分散投資の対象として、金にも興味が沸いてきました。

これまで日本株式・外国株式・日本債券・外国債券などが主な投資対象でしたが

資産運用として純金積立を組み込もうと前向きに考えております。

もちろん大量の金を保有するつもり(そもそもそんなお金はありませんが。。笑)はありませんが

コツコツ投資と同様で

純金積立で投資を始めてみようかと考えています。

とはいっても、まず金とはどういうものか?

金以外にも投資対象はあるのか?

そんな点について勉強をして、金に対する理解を少し掴んでから初めてみたいと思います。

勉強した内容はいつものように、ブログに今後まとめたいと思います。

まずはネット証券で「ゴールド口座開設」依頼を申し込みました。

さて、金にはどんな魅力やリスクがあるのか理解してから投資に臨みたいと思います。

金を投資対象として組み込んでいるよ!

という方がいらっしゃいましたら今後とも色々とご教授頂ければと思います。

00 : 11 : 26 | [コモディティ投資] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コツコツ投資が一番楽
2013 / 08 / 17 ( Sat )
ここ最近の株価や為替の動きがぱっとしませんね。

ある意味安定しているのかもしれません。

アベノミクス効果により円安株高が進みましたが、この先どうなることやら。

どちらにしても、安くなれば追加投資ですし。

ぐんぐん伸びていけば、いつもどおりドルコストによるコツコツ投資です。

夜遅いと、たいした記事が書けませんね。笑

まったりいきます。
03 : 11 : 06 | ★[資産運用] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
税金がタダになる、おトクな「NISA」活用入門
2013 / 08 / 13 ( Tue )
税金がタダになる、おトクな「NISA」活用入門

投資業界では有名なファイナンシャル・ジャーナリスト竹川 美奈子さんがNISAに関する本を出版されていました。
インターネットでは分かりづらい部分まで丁寧にまとめられており、一読した方が将来の資産運用に役に立つと思います。

あ!そうなんだ!という情報も含まれていると思います。

今回は得られた情報から全体のポイントをまとめます。
※詳細を知りたい方は本をご購入して下さいね。

●まとめ 
※NISAの基本的な部分や背景は、本ブログの過去の投稿をご参照下さい。

・預金や国債などの公社債投資信託以外は非課税の対象。
・NISA口座開設後は4年間は金融機関を変更出来ない。
・子供のNISA口座は開設できない。20歳以上の子供に限られる。
・NISA口座で損した株や投信には損益通算は出来ないつまり損した場合にはNISA制度は不利である。
・NISA口座でも株主優待は受けられる。
・NISA口座の制度改革はありえる。つまり改善される可能性もある。
・現在保有している株式などはNISA口座に移すことは出来ない。
 NISA口座に移す場合は現在保有している株式等は一旦売却してNISA口座で購入する。
・ファンド購入時や売却時の手数料は含まない。
・最低購入金額が100万円を越える場合、NISA口座で購入が出来ない。
・毎月83,000円で100万円をフルに活用する事が出来るが、後述の注意点もある。
・5年間保有したら、新しいNISA口座に移す(ロールオーバー)か、特定口座(20%課税)へ移すことが可能。
・違う金融機関にNISA口座をつくると、ロールオーバーは出来ない。
・リバランスを行う為には、購入額を余らせておく方法が可能。
・分配金を再投資する場合もNISAの購入額が利用されます。
例えば分配金が2万円発生して再投資された場合にもNISAの非課税購入額を利用する事になります。
・2013年10月1日よりも前ならキャンセルが可能。
・NISAは制度を利用する前年の10月から口座開設が可能。
 例えば2014年のNISA口座は2013年の10月から開設可能。
 2015年のNISA口座は2014年の10月から開設可能です。
 ※ただし1人1金融機関です。
 ※2014年12月に2014年分のNISA口座を開設して、一気に100万円を購入しても良い。

・住民票の提出は最長4年間有効
 例2014年1月1日から2017年12月31日まで有効。
 2018年のNISA口座開設はまた住民票写しが必要。

●NISA口座のメリットとデメリットを理解する
・100万円の投資が120万円になっており、ロールオーバーする場合、100万円はNISA口座へロールオーバーされ、20万円は特定口座へ移されます。
 課税口座に移された20万円が、仮に30万円に値上がりした場合、30万円から20万円を差し引いた10万円のみに課税されます。
 逆に評価額が80万円になっている場合、80万円はそのままNISA口座へ移り、6年目は残り20万円の枠を追加で使う事が出来ます。
 ただし80万円から90万円にその後評価額が上がると10万円に対して20%課税されます。
 NISAの非課税終了後に評価額が向上すると、課税額がNISAを利用しない場合よりも多くなることがあることが注意点です。
 ※結論から言うと、NISA口座では評価額が向上しないとメリットは享受できません。
  損をしても損益通算できませんので、損する可能性や考えがあるのであればNISA口座は利用しない方が良い。

損したときには他の口座(特定口座や一般講座)と損益を相殺することが出来ません。
年間を通して売却した際に損が出ている差異は、損を確定申告することで3年間は翌年以降の利益と相殺できる制度がありますが、それは利用する事が出来ない。
つまりNISAは儲けが出る場合にのみ恩恵を受けることが出来る制度である。

 このウィークポイントを回避するため、
 非課税期間終了時に、評価額が下がっている場合は、
 課税口座ではなくNISA口座へのロールオーバーを選択した方が良い。

●NISA口座開設ポイント
・ネット証券
・ファンドの品揃えが多い証券会社
・手数料が安い
 この3点は満たしている方が良い。

●タイプ別活用ポイント
会社員Aで企業年金制度はなし
・個人型確定拠出年金
・NISA
を利用する。

会社員Bで企業型確定拠出年金加入
・企業型確定拠出年金
・NISA
を利用する。

会社員Cで厚生年金基金/確定給付企業年金/企業独自の年金がある
・NISA
を利用する。

公務員、専業主婦、自営業やフリーランスなど
・個人型確定拠出年金
・国民年金基金
・小規模企業共済
・NISA
を利用する。

●確定拠出年金とNISA口座の使い分け

老後資金が目的の場合はNISAより個人型DCや企業型DCを優先する。
DCは原則60歳迄引き落とすことが出来ないため、NISAは年金以外も目的とする。

00 : 03 : 56 | [NISA] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「貯蓄から投資へ」 日本版ISA(NISA) まとめ
2013 / 08 / 07 ( Wed )
「貯蓄から投資へ」 日本版ISA(NISA) まとめ

 証券会社の情報など、ポイントをまとめてみたいと思います。
 
・日本版ISA口座を開設できる方
 2014年1月1日時点で、20歳以上の日本居住者
 
・いつから口座を開設できるのか
 銀行や証券会社などで、既に口座開設申請は可能です。

・非課税の対象
 日本版ISA口座内で保有する上場株式や株式投資信託の配当所得、譲渡所得
 
・非課税投資枠
 年間の累積購入代金100万円まで
 ※その年に使用しなかった非課税投資枠を翌年に繰り越せません。
 ※新規投資額が対象となるため、現在保有している株式や投資信託を日本版ISA口座に移すことはできません。

・非課税となる期間
 投資をはじめた年を含めて5年後の12月末まで

・非課税投資総額
 最大500万円(100万円×5年間)

・制度継続期間
 非課税口座を開設することができる期間は2014年~2023年までの10年間

 利用状況をみて恒久化を検討

・5年後まで残っていた資産は?
 以下の3パターンが選択できます。
 -新しい年のNISA口座へロールオーバー
 -利益確定(非課税)して現金で受け取る
 -5年後の価格を取得価額として証券口座に移す(非課税のまま証券口座に移せる)

・損失が生じた場合
 特定口座の様にに損益通算は出来ない。
 含み損の状態で証券口座に移した場合、その価額が取得価額として認識。

・金融機関選びが必要になる
 -各社毎に取扱商品が異なる
 -同じ金融機関と最低で4年は付き合うことになる
 -1人1口座なので慎重に選択すること。

・売却のチャンスは1回限り
 一度売却すると非課税枠は再利用できない。
 100万円NISA口座にあり、50万円を売却したから、その年にまた50万円購入しても非課税枠に適用されない。

 とこんな感じが概要となります。
 
 年間100万円を無理して投資する必要はありませんが、余裕のある方や株式等をもっと保持したい方は
 年間100万円を活用する事が良いかもしれません。

 私は毎月5万円位の積立が現実的なラインだと考えています。
 また、今回の制度の場合は途中で利益確定をしなくてはならない部分もありますので
 ネット証券である程度数年以内に売買するような取引で利用しようかと考えています。

 まだまだ勉強不足ですので、少しづつ知識をつけたいと思います。
00 : 19 : 21 | [NISA] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「鎌倉投信」には強い理念と哲学がある。
2013 / 08 / 04 ( Sun )
「鎌倉投信」には強い理念と哲学がある。

前々から気になっていました

「鎌倉投信」のセミナーに参加してみました。

原宿のとあるお洒落な一室にて集まった参加者7人で

「結い2101」の商品紹介が行われました。

ただ、商品の前に鎌倉投信の哲学がとても素晴らしいのです。

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投資とは、本来株価を追うものではありません。
短期的な株価の値動きで利ザヤを稼ぐ投機とは一線を画すものです。

鎌倉投信が考える投資とは、投資する先の会社が行う事業やその会社に関わる
様々な人によって創造されるほんものの価値や豊かさを蓄えて行くものです。

そして、これからの社会に本当に必要とされる価値を創造する会社を見極める眼力や
価値を創造する会社の事業を長きにわたって支えようとする想いが“まごころ”です。

価値を創造する会社の事業を支える投資家が、株価の上げ下げではなく、
その会社が行う事業の価値を見極め、価値観や信頼で繋がったお金の循環を創ることができれば、
より社会は豊かになり、結果として得られる投資の果実もより良いものになると考えます。
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 文章だけでは表現しづらいのですが、鎌倉投信にはとてつもない理念と哲学が存在しています。

 商品説明を受けた印象としては

 買いたくなる商品でした。


●投資商品概要

「商品名」
・結い 2101

「特徴」
・投資家の長期的な資産形成と社会の持続的発展に貢献する
・国内を中心に、社会との調和の上に発展する次のような企業の株式に投資する

「コスト」
・ノーロード なし
・信託報酬 1.05%
・信託財産留保額 なし

詳細については鎌倉投信のホームページをご参照下さい。
http://www.kamakuraim.jp/index.html


●感じたこと

 哲学と思想が商品に反映されており、コストも比較的安価。(アクティブファンドと考えても1%は安い)
 
 私はこれまで日本株ではインデックスファンドを購入していますが

 セミナーで説明があったように、日本はインデクスファンドが長期的に伸びていくのは難しいのではないか

 と感じています。

 平均を狙って相対的に株価が継続的に上がっていくインデックスファンドと

 鎌倉投信のように、コストをおさえつつ、良い会社を選定して長期投資を行っていくファンドの

 両方で分散した方が良いのではないかと思っています


 それにインデックスファンドと異なるのは

 自分の想いをファンドに乗せられるということ
です。

 自分がどの様な会社に投資しているのか、少しでも貢献出来ているのかということは

 人それぞれ感じ方は違うと想いますが、私はそのようなこだわった商品にはとても惹かれます。

 なぜなら、私は日本人であり、日本が好きだから、日本の会社に頑張って欲しいのです。
 
 もちろん別途、資産運用には外国株や外国債券などの外国への投資が必ず必要と考えています。

●セミナーメモ
・ファンドマネージャーは新井さん
・目標リターンは4%
・日本のインデックスファンドに投資をしても長期的にはリターンが得づらい。
・鎌倉投信は今後も伸び続ける部分にのみ投資を目的としている。
・投資から手を引いた会社も存在する。
・非上場の会社は社債で購入する。
・基準価格の変動率は高くないように設計されている。リスクは10%以内に調整。
・基準価格が上がる際に売り、下がる際には買うようなスタンス。
・キャッシュの比率が高い。売却時の流動性を高める。
・なぜならば購入している株式は流動性が低いから。
・流動性の低い優良会社に大手は投資しないことが逆のメリットになる。
・大口顧客が売った場合も想定してキャッシュの比率が高くなっている。
・大きい会社でも小さい会社でもこの世の中は潰れる。
・各社の投資比率はほぼ同等。現在は2%程度。
・本来は応援したくなるタイミングで等知ることが大事。震災などは特に大事。
・投資先を増やす活動は別途行っている。
・外貨建て資産の予定はない。枠だけつくっている。
・6割が積立投資を行っている。
・現在は赤字だが、黒字になるのは100億円から。
・来年の3月からは100億円になる予定。
・良い投資の潜在的会社は100社ほどある。
・年に1回1社ほど投資対象に追加している。
・例えば500億になったら追加投資を停止する予定。
・潜在的なリストは100社ほど持っており、お買い得なときに入れ込む。
18 : 48 : 17 | ★[資産運用] | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
祝! アクセス1000人
2013 / 08 / 02 ( Fri )
「まったり資産運用」へ遊びに来て頂けた訪問者様が1,000人を越えました!

更新遅いよ!

まったりしすぎでしょ!

と思われる方も多いと思います。

申し訳ありません。

ただ

長期投資と一緒で、まったりと不定期で更新することで

ブログも長く続けられるのではないかと思っています。

今後ともまったりとよろしくお願いいたします。

リンクはいつでもまったりフリーです。

管理人@のぼり
23 : 02 : 34 | [時事ねた] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「貯蓄から投資へ」 NISA 制度の趣旨
2013 / 08 / 02 ( Fri )
「貯蓄から投資へ」 NISA 制度の趣旨

・第1に幅広い家計が安定的な資産形成を中長期で取り組めるように支援すること

・第2に成長資金の供給を拡大すること


金融広報中央委員会が毎年実施している「家計の金融行動に関する世論調査」によると、一時的な預貯金を除き、

金融資産を全く保有していない2人以上世帯の割合は、1972年の3.2%から2012年には26%に高まってきています。

このデータからも分かるように、個々の家庭の資産形成を支援していく政策は大変重要です。

もう1つは成長資金の供給拡大です。

貯蓄から投資へという流れをしっかりと促進していかないと、日本経済はなかなか活性化しません。

日本の家計の金融資産は1500兆円に達しています。

一方で、内訳をみると、現預金が過半を占め、株式や投信は合計しても1割程度しかありません。

汗水垂らして稼いだおカネが元本割れをするのは嫌だなと思う気持ちは分かります。

一方で、投資商品を購入すれば、もっと高い利益も期待できます。

安全志向でいくのか、少しリスクをとってもう少し高い収益率をねらうのか、自分の目的に応じて、どんな投資がベストなのかを把握すべきです。

その際には、分散投資でリスクを抑えるといった投資がやはりものをいいます。
22 : 55 : 43 | [NISA] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ギョーザ事件の真相
2013 / 08 / 01 ( Thu )
ギョーザ事件の真相

本日の読売新聞の記事に忘れかけていました事件ですが、日本人にとって重要な記事がありました。

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同被告は罪状認否で、「私がやりました」と起訴事実を認めた。裁判は同日、結審した。

中国公安省の発表によると、呂被告は07年10~12月、工場内の冷凍庫に侵入し、保管されていたギョーザに注射器を使って有機リン系殺虫剤メタミドホスを注入したとされる。日本に輸入されたギョーザを食べた千葉、兵庫両県の3家族10人が同12月~08年1月に中毒症状を起こし、1人が一時意識不明の重体となった。呂被告は捜査段階で、待遇の良い正規従業員に登用されなかったことなどから会社に不満を抱き、腹いせにやったと供述したという。

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真相がよく分からないままうやむやになるのかと思いましたが、起訴事実を認め結審したそうです。

日本ではあまり考えられない行動ですが、

経済状況や会社への不満からこのような他人を巻き込む大きな事件に発展してしまうのは恐ろしい限りです。

ある日、餃子を食べて突然死ぬかもしれないこの世の中

色々と不安や恐れもありますが、毎日を後悔の無いように前向きに生きたいと思います。
00 : 12 : 05 | [政治・経済] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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