「残業は生活生命線か?」
2013 / 10 / 25 ( Fri )
「残業は生活生命線か?」

勤めている会社の業績が悪いので

コスト削減の一環として

残業を極力削減するように

との通達がありました。

残業は基本給とはもちろん別途上乗せされますし、大事な収入源です。

勤めている会社は残業代を除くと、交通費以外に手当はありません。

残業0時間というのは、一見嬉しいように思えますが

生活する上では少しでも仕事が多く、かつその為に残業手当がつく方が良いものだと思います。


ある意味これはターニングポイントであり、色々と考えさせられる部分です。

資産運用は確実にプラスに働くものではありませんが、資産運用をすることで自分の資産を守りつつ成長させる事が出来ます。

収入が減ったとしても、少しづつでも資産運用は続けたいと思います。
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「京都でも見ることのできない京都」
2013 / 10 / 19 ( Sat )
「京都でも見ることのできない京都」

東京国立博物館の平成館で行われている

京都展

へ行ってきました。

色々とCMもやっていますし混雑しているかなと思いましたが意外と空いていて良かったです。

感想は

本当に「京都でも見ることのできない京都」でした。

特に

当時の京都の町並みや文化を描いた 原本の「洛中洛外図屏風」

二条城のレプリカのふすま絵ではなく、原本の「二条城障壁画」

本物を見て本質を捕らえる。

色々な意味で勉強になりましたし、行って良かった特別展となりました。

日本の宝を見られることは本当に幸せですね。

そして同時に行われた3Dプロジェクトマッピング動画も凄い。

現代と過去

どちらも素晴らしい作品だと思います。

URL
http://www.ntv.co.jp/kyoto2013/

3Dプロジェクトマッピング
http://www.ntv.co.jp/kyoto2013/topics/2013/10/up.html

----開催概要----

この度、東京国立博物館、日本テレビ放送網、読売新聞社は2013年10月8日(火)より12月1日(日)まで、東京国立博物館平成館におきまして「特別展 京都-洛中洛外図と障壁画の美」を開催する運びとなりました。
戦国時代末期から江戸時代初期-織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ら天下人が覇を唱えた時代の京都。本展覧会では当時そこに暮らした貴族、僧侶、武士、庶民、それぞれを象徴する場所として、御所、龍安寺、二条城、京の街を取り上げ、国宝や重要文化財などの優品と先進の技術を駆使した映像で再現します。
国宝、重要文化財に指定されている「洛中洛外図屏風」全7件、すべてを展示。 中でも当時の風俗を緻密に描いたことで知られる「洛中洛外図屏風 舟木本」を高精細画像で4×4メートルのスクリーン4 基に拡大投影し、その驚くほど繊細で精緻な表現に迫ります。
また龍安寺については、アメリカに渡った作品が初めての里帰りをするなど、散逸した襖絵18面が一堂に会します。 さらにテレビ局ならではの取り組みとして、龍安寺の石庭を先進の超高精細映像4Kで実写。幅約16メートルのスクリーンに投影し、四季の移ろいをご覧いただきます。
そして二条城からは、黒書院一の間、二の間の障壁画全69面と、二条城の象徴といえる大広間の「松鷹図」15面を展示。二条城を空間として壮大なスケールで再現します。
まさに「京都でも見ることのできない京都」を体感いただける、「特別展 京都―洛中洛外図と障壁画の美」にどうぞご期待ください。

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「買っておけば良かった個別銘柄」
2013 / 10 / 17 ( Thu )
「買っておけば良かった個別銘柄」

アベノミクス効果で日経平均株価の上昇などが続いています。

その中で唯一

買っておけば良かったなという銘柄があります。

それは

ガンホー! ではなくて

「マツダ」

マツダのチャートを見て頂ければ分かりますが

mazdachart.jpg


リーマンショック以降の業績低迷と株安円高によるダブルパンチで株価は散々な結果となっていました。

ただ、ここに来てなんと昨年から比較すると4倍~5倍の株価になっています。

業績回復と円安効果により株価が上がっています。

振り返ると、私はかつてマツダの車に乗っていました。

マツダ・スピード・アクセラです。

とても良い車でしたし満足していましたが、リーマンショックの影響で急遽現金が必要となり手放しました。泣 笑

その頃は長期投資を殆ど理解しておらず痛い目に遭いましたが、今となっては車まで手放すという良い思い出です。

そのマツダですが、ここ最近は

日本カーオブザイヤー獲得した CX-5

ガソリンエンジンではなくディーゼルエンジンを大幅に改良して、パワーと燃費と環境に良いクリーンディーゼルを開発。

他社がハイブリットで先行している中で、なんとディーゼルを販売し、カーオブザイヤーを獲得。

次にアテンザを販売。来れも好調。

そしてつい先日、新型アクセラの販売。


アクセラにはディーゼル、ガソリン、ハイブリッドの3種類をラインナップ。

昨年末にCX-5とアテンザを試乗して、これはマツダ伸びるな!と思った覚えがあります

その時に投資していたら今頃は・・・。

長期投資をしているとあまり後悔はないのですが、

マツダだけは身近な存在だったため、買っておけば良かったとちょっと後悔をしております。

やっぱり直感があれば、無理のない範囲で投資をしてみることも大事かなと思いました。

マツダの株価はある程度高くなっているので、いま買うつもりはありませんがもう少し伸びるかもしれませんね。

どちらにしてもこの状況で伸びしろが大幅にはないので様子見としたいと思います。

良い商品を作れば売れる。これをマツダは証明した気がします。


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リバランスは3年に一度が一番良い結果を出す
2013 / 10 / 12 ( Sat )
「リバランスは3年に一度が一番良い結果を出す」

更新が遅すぎて、皆様からの足取りが無くなった頃に更新する

「まったり資産運用」です。笑

皆様お元気でしょうか?

私は31歳になり将来のことをより真剣に考えるようになり、色々と悩んでいる日々で御座います。

まぁそんなことは自分でしっかり考えるべきなので、考えたいと思います。笑

さて、最近なんですが、会社の組合で外部から講師をお招きしての資産運用セミナーに参加してみました。

資産運用とはなに?

という基本的なところは少しはもちろんあったのですが

リバランスについて20分程時間を割いて色々とお話しを頂きました。

複数のポートフォリオをここ10年ほどで毎月積み立てて資産運用をして

リバランスを「やらない」・「半年」・「1年」・「2年」・「3年」の4パターンで実施すると


相対的なパフォーマンスはどれ位になったのか?

という検証結果を色々とお話し頂き非常に良い内容でした。

結論から申し上げますと、リバランスは3年が一番良かったのです。

つまり数ヶ月や1年などの比較的短期でリバランスを行うと

せっかくの伸びしろを自分で修正してしまうことになり、最大限のパフォーマンスが得られないというのです。

私は1年に一度くらいはした方が良いのでは?

と思っていたのが正直などころでしたが

長期資産運用を10年や20年、30年以上でまったり資産運用を行う場合のリバランスは

3年か4年くらいが一番のリターンが得られる事が多いということになります。

100万以上の単位で変わったのでビックリであります。

もちろん購入しているファンドやその10年の情勢で結果は違うでしょう。というご意見もあるでしょう。

だた分かることは、短期的なリバランスは避けたほうがいい!という結果です。

私も資産運用は長期で行いたいと思いますので

Myポートフォリオを決めたらリバランスはある程度のタイミング、最低でも1年に1回などチェックして行った方が良さそうです。

もう一つの方法では、時間のタイミングではなくて

例えばXXファンドが30%以上の成績を残したらリバランス。

XXファンドが30%以上落ち込んだら買い増しを行いリバランス。

と言う方が良さそうです。

これは自分の資産運用ポリシーに生かしていきたいと思います。
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「消費税8%に増税決定」
2013 / 10 / 02 ( Wed )
「消費税8%に増税決定」

 2013年10月1日
 安倍首相は消費税を現在の5%から8%へ引き上げることを決定しました。

 色々と調べてみると

 月あたり5000円〜10,000円程度の負担増になるということが言えそうです。
 年額にすると10万円前後ということになります。

 
 年額10万円

 非常に大きいですね。

 年額10万円の収入を増やすか
 年額10万円節約するか

 
 のどちらかしか現状を維持する方法はありません。

 消費税はこのタイミングで上げるべきかどうかは誰もが分からない問題だと思います。

 でも過去の様々なツケがありますので、国民は負担しなければ、日本は危ない。

 税金は上がり、手当は下がる。
 
 それを前提に生活の計画を立てなければないません。

 その内の一環として、資産運用を行うのです。

 消費税より前にNISAが始まります。

 何もしない というのではなくて

 しっかりと何かできることは無いか情報収集をして

 対策を練って対応するべきだと思います。


 小さいことですが、無駄と思うことは削ってみようと思います。

 ・ペットボトルを買わない
  120円 x 1年間の飲みもの →28,800円


 以下も実施

 ・貯金または投資を増やす
  5000円x12ヶ月 → 60,000円


 今現在殆ど節約できるものはないので、

 やはり娯楽や飲食を削りたいと思います。

 自分への投資や資産運用への投資は特に変わらず続けたいと思います。


 
 
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