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NISA 2015年から毎年異なる金融機関で開設可能
2013 / 11 / 26 ( Tue )
「NISA 2015年から毎年異なる金融機関で開設可能」

始まってもいないNISAの制度が、早速2015年度から変わるそうです。

2015年から毎年異なる金融機関で開設可能になります。

>現状の制度では非課税口座をいったん開設すると、4年間は同じ金融機関の非課税口座
>を使用しなければならないが、制度が改正されれば5年間で最大5つの金融機関を利用
>できるようになる。異なる金融機関で非課税口座を開けるようになれば商品の選択肢が
>広がるため、制度の改正を望む声が多かった。報道によると、別口座での開設は15年
>から可能になる見通し。
提供:モーニングスター社

毎年NISA口座を変える人なんて面倒くさいし殆どいないでしょ。
と思うのは私だけでしょうか。


それよりも

・1人2口座開設可能
・非課税期間は10年間
・損益通算可能

などの分かりやすい改善があると嬉しいのです。


分かりにくい制度だと皆さん使いません。

シンプルでNISAを利用しないとデメリットなる位のインパクトがあれば

皆さん投資すると思うんですけどね。

投資させたいのかさせたくないのかこの制度の本気度が分かりません。
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22 : 35 : 31 | [NISA] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「円安株高が継続的に進むと不安感が募る」
2013 / 11 / 23 ( Sat )
「円安株高が継続的に進むと不安感が募る」

最近思うことがあります。

円安株高がググッと進むと、逆に不安感が募りませんでしょうか?

数年前までリスク回避による円高が進んでいました。

投資に対して利益どころか円高株安によって損失の方が大きい事もありました。

長い期間を見据えて投資をすることを目標としていると、

とてもお買い得感がありました。


でも

アベノミクスを発端として、あれよあれよと円安と株高の方向性になってきています。

分散投資にてコツコツ投資を実践してきた投資家は、

それなりの利益が出てきていると思います。

利益は投資にとって大きな目的、いやむしろ一番の目的なのに

目先の評価益が目標ではない投資にとって

継続的な円高株安は、ちょっと不安が募ると感じるのは私だけでしょうか。


安いときにもっと買っておきたい。

今 高くなってもそこまでは嬉しくない。

そんな気持ちが、募る気がするのです。

長期投資とは不思議なものだなと思います。
22 : 15 : 27 | ★[資産運用] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「31歳女性、餓死か」
2013 / 11 / 19 ( Tue )
「31歳女性、餓死か」

yahooニュースに衝撃的な記事がありました。

31歳女性、餓死か 大阪の団地で変死体 電気、ガス止められ 所持金底つく
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131119-00000514-san-soci

真相はまだ分かりませんが、現在は死因や原因を調査しているとの事です。

日本の様々な社会保障制度には色々と問題はありますが、

真相が本当に「餓死」であれば、この件は非常に大きな問題だと思います。

しかも31歳の女性だそうです。

31歳の女性が餓死です。

数ヶ月前に相談はしたらしいのですが、保険金が残っているからと一度は却下されたそうです。

その後、何らかの理由で役所に継続的に相談をすることが出来なくなってしまったのかもしれません。

本当に困っている人に、必要な社会保障が行き渡らない。

高い税金をずっと払い続けているのだから、ちゃんと使ってくれ!! と言いたい。

色々と生活保護は叩かれている状況ですが、

しっかりと適切に制度が活用されない事に対して対処すべきだと思います。
22 : 57 : 27 | [時事ねた] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「NISAの認知度はどれくらいか?」
2013 / 11 / 19 ( Tue )
「NISAの認知度が広がるために重要なこと」

NISAの認知度を調査した記事が幾つかありました。

制度の概要までしっている 約25%
概要まで理解していない等 約75%

資産運用に関するブログを除いている方は、大体の方は25%の枠に入るのかもしれません。

NISAを実施する方は概要を理解している方の中の方々となるでしょうから

実際は5%前後の方々が利用するのかもしれません。

TVCMや広告も大事だと思いますが

NISAが広がるためには、2014年の株価が向上しメリットの注目度が上がる事が重要だと思います。

むしろ下がってしまうと、NISAのデメリットがTVや雑誌などで取り上げられてしまうかもしれません。

NISA制度が今後良くなり、注目度も向上させるためには

やっぱり2014年度の株価が注目だと思います。

22 : 38 : 52 | ★[資産運用] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「日本国債」と「定期預金」はどちらがいいのか
2013 / 11 / 18 ( Mon )
「日本国債」と「定期預金」はどちらがいいのか

身近な知り合いや会社の同僚が、定期預金の話をしていました。

消費税や昇給しないなど、お金をどうするか悩んでいましたので

定期預金ではなく、資産運用や、元本保証が良いなら日本国債を購入してみては?

と、言ってみたところ。

「国債? 定期の方が安全だし一番良い!」

というような返答がありました。

定期預金も日本の国債の方がまだ利息は良いよ。

と言っても聞き入れて貰えず。

結局は銀行に預けても、銀行が国債を買っているわけであり

自分で国債を購入した方が、良いと思うのです。


もちろん国債が良い!と言うわけではありませんが、銀行預金よりはマシだと思ってます。

この分かって貰えない気持ちを最近よく感じます。

初心者に対して、どの様に説明して理解してもらうべきか

定期預金だけが一番良い!

という神話を崩したい今日この頃です。
23 : 43 : 24 | ★[資産運用] | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
「NISA開始前に利益確定しました」
2013 / 11 / 16 ( Sat )
「NISA開始前に利益確定しました」

NISA開始前に現在のファンドを売却について考えていたのですが

私の結論としては、保有資産を一旦売却しました。

ただし、全売却によるデメリットも発生する可能性もあると思っているので

一部のファンドは市場に残しています。

この先の株式市場は誰にも分かりませんので、正解は後からついてくるものだと思います。

売却理由は

 -過去5年間の積立投資が想定以上の評価益となっている。
 -10%の税制優遇が無くなることは、無視できないほど大きい
 -1ドル100円、ユーロ135円、NYダウ最高値更新とタイミングは悪くない。
 -売却の経験が少ないため、ここで売っておくことは勉強になる。
 -売却後の資産は再投資する予定であり、本来搾取される税金分も含めて再投資出来る。


再投資のタイミングは、売却後にすぐに購入が良いかとも考えていますが

税制優遇直前の投資家の売却の影響が見えません。

特に日本株関連の購入は様子を見たいと考えています。

個人的にはあまり売却の影響は無いのではないかと思っていますが、分かりません。

NISAが始まれば計画しているアセットアロケーションで積立長期投資をNISAを活用して長期投資したいと考えています。

悩んでいる方は以下が参考になると思いますので、確認してみて下さい。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20131025-02.html
14 : 33 : 57 | [NISA] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「確定拠出年金 2013年迄の結果」
2013 / 11 / 14 ( Thu )
「確定拠出年金 2013年迄の結果」

3年前から企業型確定拠出年金が始まっています。

3年以上前の記録はWebからは見られないようなので、残しておきます。

確定拠出年金の状況の記録です。

初回入金来 12.85%
直近一年  19.73%


資産名 残高比率
外国株式 36.9% (内15%程は新興国株式)
国内債券 22.5%
国内株式 20.8%
外国債券 19.7%

定期預金を0%にしていることは、現時点では良い結果になっています。

先は見えませんので、4資産への分散投資がベストですね。

60歳になったら受け取る資産ですので、気長に投資します。
22 : 53 : 53 | [確定拠出年金] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「資産運用」と「保険」は分けて考えたほうが良い。
2013 / 11 / 12 ( Tue )
「資産運用」と「保険」は分けて考えたほうが良い。

 保険は「住宅」・「教育」・「老後」の次にコストが掛かる商品であることを忘れてはいけません。

 毎月2万円の保険料を30歳から40年払うと幾らになりますか?

 2万 x 12ヶ月 x 40年 = 960万円

 この場合は一生で1,000万円の買い物を実際はしていることを頭に入れておくことが重要です。

 今回ライフネット生命の社長で有名な岩瀬大輔さんの本

「生命保険のカラクリ」

 を読んでみました。

●概要
生命保険の位置付け、これまでの問題点。
生命保険会社はどのような仕組で商品を作って儲けているのか。
など生命保険の仕組みがまとめられています。

●まとめ
・日本のGDP550兆円に対し保険業界は40兆円存在し、市場はとても大きい。
・保険は1,000万円前後の住宅に次ぐ高い買い物である。
・日本の生命保険は先進国でもっとも保険料が高い。(収益率 日本8.9% アメリカ2.5% イギリス1.0%)
  上記の収益率に隙があることにより外資系が進出してきた。
・過去の利率が良い商品を保険を所持している場合は転換セールスに気をつけること。
・中身の理解できるシンプルな保険が良い。
・不払い問題の背景により支払専門士という資格と職種が出来た。
・保険は3種類である。定期・養老・終身。
・ボーナスは予め保険契約者が払い込んでいるだけあり本質を理解する事。
・若くして入った方が金銭的にお得ということは無い。ただし加入に対するリスクは若い方が良い。
・1入院は60日以内が9割。
・先進医療は0,07%(粒子線治療など)の確率の為に保険料が安い。
・標準生命表はアクチュアリー(保険数理人)が集団で作成する。
 経営安定のため厚生労働省が公表する「完全生命表」より死亡率が高く計算されている。
 これにより20%も高い死差益が生まれる。この死差益によって過去のバブル時代の高金利商品の逆ザヤが埋められ
 かつ余る状態。
・変額年金は予測できない
・保険会社が破綻した場合は、保証対象契約の責任準備金の90%
・アカウント型保険は構造がわかりにくい為おすすめできない。
・貯金と保険は分けて考えるべし。
・海外の医療費は高いのでクレジットカードを含めて理解することも大事。
・個人年金は10年確定年金でないと控除は受けられない。

●感想

・貯金と保険は分けて考えるべし。

 という部分は印象に残りました。
 
 保険会社の社長が

 「貯金と保険は分けて考える」

 と伝えています。
 保険の中に貯蓄機能を備えた商品は存在しますが、
 殆ど解約返戻金がマイナスになる可能性があったり、デメリットが幾つかあることを伝えています。

 「資産運用」と「保険」は分けて考えたほうが良い。

 という事は正しい選択肢だと再確認しました。
21 : 11 : 13 | [保険] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013」に投票
2013 / 11 / 08 ( Fri )
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2013」に投票しました。

毎年行われるブロガーによる Fund of the Yearに初めて投票しました。

詳しくはホームページを参照して下さい。

http://www.fundoftheyear.jp/2013/post-1.html

投資に関するブログを実施されている方、是非投票してみて下さい。

私は実際に購入している以下の3つに投票しました。

そもそも購入していないと評価は出来ませんからね。笑

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
eMAXIS 先進国株式インデックス
eMAXIS 日経225インデックス


どのファンドもプラスの評価益が出ております。

もちろんずっとプラスになるとは思いませんが、

3つとも手数料が少なく分散投資が出来きる良いインデックスファンドだと思います。

21 : 08 : 11 | ★[資産運用] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
医療保険なんていりません!
2013 / 11 / 05 ( Tue )
「医療保険なんていりません!」
 著書 荻原博子さん

を読んでまとめてみました。
日本の保険制度の概要と必要な医療保険についての概要が分かると思います。

対象者:保険にこれから加入する。見直したい。少しでも安くしたい。保険制度について知らない初心者向け。
おすすめ度:★★★★☆
読みやすさ:★★★★☆

一言:「病気になる確率や死亡する確率から保険料をはじき出す、冷徹な数理の世界で構築された金融商品です」
というフレーズが非常に印象に残りました。


●医療保険加入する理由
・病気に掛かった際の医療費の補助

●保険の種類
「生命保険」
・死亡保険:死亡した際に支払われる保険金 (掛捨)
・医療保険:病気で入院した際に支払われる保険金 (掛捨) ⇒ 今回はこれを取り上げている
・積立保険:満期や解約で支払われる保険金 (積立)

●日本の医療制度(公的な医療保障)
・種類:3種類の保険制度がある。
 -健康保険組合:主に大企業のサラリーマンが加入   (会社と折半)
 -協会けんぽ:健康保険組合のないサラリーマンが加入 (会社と折半)
 -国民健康保険:サラリーマン以外の自営業の方が加入 (全額自己負担)

・医療費負担
 -就学前迄:2割負担
 -就学後から70歳まで:3割負担
 -70歳以降:1割or3割負担 (後期高齢者医療制度)
 ・大きな医療費が掛からないようになっている ※高額療養費制度参照
 ・公的な医療保障は負担額の最大80%程カバー可能である。
 ・40歳を過ぎると介護保険料を支払う必要がある。利用する際は1割負担。
 ・高額療養費制度により医療費の高負担はない 
 ・70歳以上であれば医療費はより少ない、かつ高額療養費制度も適用可能。
 ・傷病手当金:入院で4日連続以上入院した場合は給与の3分の2が支払われる制度 ※国民健康保険は除く
 ・労働者災害補償保険:労災のこと。勤務中や通勤中に怪我などをした場合に支払われる保険であり、正社員アルバイトに関わらず会社が必ず入っている。
 ・公費負担医療制度:被爆や障害者などの社会的弱者に対して負担を減らすまたは無くす制度。事前届けが必要。

●高額療養費制度 ※
 目的:健康保険加入者に高額な医療費を背負わせない仕組み
     具体的には1ヶ月の医療費が8万100円を超えた場合
     総医療費から26万7000円を引いて、掛ける1%に8万100円を足した費用が自己負担額となります。
     例
       一般的な健康保険加入者が入院などで一ヶ月に100万円の医療費請求があった場合
       本来であれば自己負担が3割の為に30万円が実費用額となりますが、
       高額療養費制度が存在する事により
       (100万円-26万7000円)×1%+8万100円 = 8万7430円 (実支払額) 
       となります。
     
     もちろん治療費以外の食事代や雑誌代や差額ベッド代(個室)はもちろん別途必要です。
     また、会社の健康保険組合によっては高額療養費の負担がより少なかったりする場合があります。
     
     例えば私の会社の健康保険制度を調べたところ
     上記と同様に一ヶ月で100万円の治療費となり、本来は8万7430円が負担額になりますが
     健康保険組合の制度上、更に負担額が少なくなり、2万円程の支払いだけで済むことが分かりました。
     3ヶ月で300万円の医療費が請求されても6万円だけ払えば良い事になります

●総支払額を想定してみる

 仮に1ヶ月100万円の医療費であっても実負担額は10万円以下に収まる。
 加えて保険では適用されない食費1日(780円)+差額ベッド代1日(5000円)+その他(1000円) とします
 
 そうすると1ヶ月入院した場合の実負担金額は約15万~30万円前後になります。

 個室を希望しない入院であれば1日5000円程の給付金で十分と思います。
 個室を希望するが良いなら1日10000円の給付金で十分と思います。
 医療保険は実損害費用ではなく決められた定額給付型の保険です。


●その他
・子供がいない+1年分くらいの貯金がある場合の死亡保障は基本的に不要
・入院か手術を受けないと通常の民間医療保険金は出ない。
・一般病棟の84%は一ヶ月以内に退院する。
・保険料を払いすぎても無駄になる可能性の方が高く、保険に入る場合は少し入って残りは貯蓄や投資に回した方が合理的
・年金制度:年金は老齢年金(65歳からの年金)だけではありません。障害年金や遺族年金も年金です。仮に障害になっても国から補助が出ます。
・保険料:純保険料と付加保険料から構成される。 付加保険料というのは保険会社の収入や経費となる手数料の事。
・保障内容が厚いということは、単純に保険料も高くなる。日帰り入院から出ます!という商品はそこにも保険料が入っていることを理解する。
・保障内容が同一で値段が違うのは、保険会社の手数料に違いがあるだけ。
・保障料が一生涯変わらない保険が多いが、日本のインフレ傾向にあり、20代、30代で一気に一生分の保険を決めると後悔する可能性あり。
・日帰り入院からの給付はいらない。病院に申請をするだけで数千円取られる可能性がある。
・お祝い金なんていらない。もらうという表現はおかしい。払った分またはそれ以下が戻ってくるだけ。
・ソルベンシー・マージン比率などは確認しておく事
・1年間の医療費が10万円以上など高額になったら医療費控除が確定申告できるので利用する。所得から控除され所得税が下がります。

●Q&A
Q:年齢が上がっても保険料が上がらないのは?
A:保障が終わるまでの保険料を平均してあるため。

Q:国民健康保険を支払わない場合は?
A:支払いに最後まで応じないと最終的には10割負担や財産の差し押さえとなる!

現時点では上記が主な制度ですが
保険料負担や高額療養費制度は見直しが掛かる予定です。

保険に入りすぎず、時代や必要額に合った保険商品に加入・見直したりしましょう。
現在加入している保険が、30年後や40年後には価値のない保険商品になっている可能性の方が高いです。
50年後の5000円の保険金は、インフレが進めば現在の1000円の価値になっているかもしれません。
50年前の5000円と、現在の5000円の価値に雲泥の差があるということはお分かりでしょう?

また、「貯蓄」と「保険」は別々に考えたほうが良いと思っています。
例えば保険と貯蓄を兼ね備えた商品(個人年金・こども保険など)は明確ではなく分かりづらい事の方が多いです。
掛捨ての保険の方がシンプルです。

医療保険に死亡特約付けるとか、収入保障特約つけるとか、複雑な構成はあとあと分け分からなくなりますよ。

------------まとめ---------------

貯蓄も資産運用もシンプルに必要な分だけ!

これからの時代はそのような形が一番合理的で良いと思っています。


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21 : 48 : 23 | [保険] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「セゾン投信に5年間投資して経験した大事なこと」
2013 / 11 / 03 ( Sun )
「セゾン投信に5年間投資して経験した大事なこと」

私がコア資産として積立しています「セゾン投信」の紹介です。

現時点で投資の初心者にお勧めできるファンドの1つがセゾン投信の

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」です。

特に、

これからセゾン投信を購入予定の方

投資信託を始めてみようと思っている方

には是非読んで頂きたい経験談を書きたいと思います。


ファンドに投資するということは、何を買ってもリスクがつきまといます。

セゾン投信は初心者向けの素晴らしいファンドであることは間違いありませんが

素晴らしい商品でも買い方を間違えると大変なことになる。

ということは伝えておきたいと思います。

セゾン投信を初めて知ったのは、今から恐らく4,5年前だったと思います。

その当時の私は株や債券、ましてや投資信託などとはまったく無縁の生活をしていました。

学生時代に経済や金融について学んだわけでもなく、仕事も金融関係ではありません。

たまたま本屋で手に取ったのは竹川美奈子さんの「投資信託にだまされるな!」という本でした。

初心者にとっては非常に分かりやすくお勧めできる良書です。

投資信託の購入から初めて見たいと考えている方であれば、必ず読んで欲しい本です。


本の中でセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドについて紹介されていたのです。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドについて調べたところ以下の特徴がありました。

「低コスト」・「バランス型インデックスファンド」の特徴を持っているという点です。

「低コスト」

購入手数料がゼロ。

信託報酬が1%以下。実際には0.77%前後位だったと思います。

解約時の信託財産留保金も0.1%程度。

「バランス型インデックスファンド」

全世界の株と債券に分散が行え分散投資が可能な国際分散を行うバランス型インデックスファンドファンドである。

という魅力的な商品でした。

その後セゾン投信が主催するセミナーでは本には書かれていない、「長期投資」の必要性も感じました。

もう一つ大きかったのがセゾン投信の中野社長の存在。

なぜセゾン投信を作ったのか?

なぜ「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を作ったのか?

私はセゾン投信のファンドのビジョンに自分の気持ちが同意したのです。

この良書に出逢ったことと、セゾン投信の中野社長に出逢ったことは

非常に良い巡り合わせだったと思います。


もし私が訳も分からず銀行などに行っていたら、高い手数料の流行のアクティブファンド確実にカモにされていたでしょう。

自分が購入するべきファンドはセゾン投信だと納得したのです。

かれこれ5年程経ったと思いますが、今でも保有していることに後悔はありません。



でもここで読者の方は1つの疑問もあるかもしれません。

それはあなたの評価額がプラスになっているからでは?

という方もいるかもしれません。

もちろんそれもあります。

投資に対してリターンが無ければ、結果としては失敗なわけですから。

でもそんな「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」でも

大きなマイナスも経験しています。


早速ですが、下のチャートを見てください。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの「基準価額」の推移です。

赤がリーマンショック

黄色はアベノミクス

sezon1.jpg

例えばリーマンショック後の私の評価額は

なんと100万円以上のマイナスになっていた事があります。

ローリスク・ローリターンであるバランス型のファンドでも評価額が100万以上のマイナスという状態です。

私は本当に初心者でした。

「積立投資」をしていなかったのです。

貯金から半分以上崩した投資資金は一気に全てセゾン投信につぎ込んでいました。

セゾン投信を始めてから半年か1年ほどでリーマンショックが起こりました。

あのときは本当に投資は怖いものだと思いました。


現金が手元にあまりありませんでしたので作りました。

どうしたかというと、購入して1年未満の新車の車は売却しました。

投資に失敗すると車も失うのだ!ということが分かったのです。泣

世界経済の波に乗るセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドでは

世の中の全ての株価は下がることで大きく評価額は下がるのです。


安全資産へお金の移動が発生するのでドルやユーロが売却され

「円」の価値が高まり「円高」となりました。

「株安」と「円高」はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドにとって一番の敵であることがその時初めて分かったのです。

また、安いときに現金を持っていないということは

安いときに投資できず機会を失うことにも初めて分かった
のです。

その当時は生きた心地はしませんでしたが、リーマンショックで初めて「積立投資」を開始しました。

それにまとまった金額が出来ると追加購入していました。

今となってはそれが「逆張り投資」であることが分かりました。

安いときに買っておく。これが投資の王道です。

そんなこと分かっていれば誰でも儲けられる。でもみんな分かりませんよね?明日株価が上がる下がるなんて。



世の中がもう終わりだ!世界経済大混乱!

とニュースで流れたら、それは最大のチャンスだと思います。

すぐに評価額が上がる保証はありませんが、お金が世の中から逃げている状態が

一番のチャンスなのです。

ピンチはチャンスです!


売却せずに(というか評価額が酷すぎて売れないのです)コツコツ積立投資も行いました。

それから数年。

良くてもプラスマイナス0だろと思っていた評価額が

アベノミクス効果により「株高」「円安」になると評価額が急上昇しています。


結果として、長期積立投資は投資における王道なのです。

今感じているのは、上がり続けて今度はいつ下がってしまうのか?

という怖さを感じるようになります。それも初めて知りました。

セゾン投信で大事なのは

1年とか5年とかの期間で保有するファンドでは無くて

10年20年30年 いやいや50年や100年(100年あるか分かりませんが・・)

という考え方を持ってコツコツと投資をすればリターンを得られるはずだという考えです。

地球全体はこれからも成長してゆく!

現金は銀行に預けるだけでなく世の中のためにお金を働かせる

自分はその果実の一部をリターンとして頂く。


こういったフレーズは中野社長が常々言っている言葉ではありますが

少しづつ理解し始めてきました。

もしセゾン投信のファンドをこれから購入する方、検討されている方は短期的な考えではなくて、

将来の為に自分の果実を大きくするのだ。

という大きな「希望」を持ちつつ投資を行うと良いと思います。


少し熱が入ってしまいましたが・・・ 当初から購入している経験として記載させて頂きました。

セゾン号という長距離列車に 乗車するのか? 乗車しないのか?

それは皆様が決めることです。

セゾン投信の投資信託
投資信託


セゾン投信のセゾン号に乗車しないのに、勝手に評価することは出来ません。


セゾン投信のファンドを購入する上で役に立てられれば幸いです。

自分の終点まで、楽しんで少しづつセゾン号に乗車して、コツコツ投資をこれからもしていきたいと思います! 皆さんも本当に銀行預金だけで良いのか? 個別株だけで良いのか? 是非考えてみて下さい。

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01 : 49 : 34 | ★[資産運用] | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
「セゾン投信のNISAセミナーに参加」
2013 / 11 / 02 ( Sat )
「セゾン投信のNISAセミナーに参加」

セゾン投信で2014年1月から開始されるNISAセミナーに参加しました。

特に勉強になった中身をまとめておきます。

★2014年になる前に現在保有しているファンドを売却する事はどうか?
以下の条件下であれば、
2014年1月になる前に一旦全売却と購入をすることが合理的
である。

・現在保有する投資額である程度の利益が発生している。
・短期的には基準価格が10%以上上下する可能性が少ないファンドである。
・今すぐ現金化する必要は特にない。
・保有するファンドを持ち続ける予定である。

2014年になってしまうと売却時に20%の課税が発生しますので
上記の条件下の場合は一旦売却して利益を確定し、売却後の価格でそのままファンドを買うことは利益を確定しつつ再投資がするわけですので、合理的だと思っています。
購入手数料や信託財産留保額にコストがほぼ掛からないファンドである事にも大事です。2013年末ギリギリで売却すると約定日が2014年になってしまう可能性もありますので
遅くとも年内には約定日になる必要があります。
(これらはあくまで個人的な意見です)


★NISAは良いことばかりではない。
・他の口座との損益通算ができない
・すでに保有している株式や投資信託はNISA口座へ移せません
・売却後の再投資ができない
・銀行のNISA口座ではETFやJ-REITは買えません
・4年間は他金融機関への移行ができない。※今は一人一口座まで
・5年間の非課税期間終了時にNISA口座から課税口座に払い出しをすると、その時の時価が税法上の取得コストとされてしまう点

50万円で購入した銘柄が25万円に値下がりした時点で5年間の非課税期間が終了したとしましょう。特定口座や一般口座といった課税口座に払い出されるこの25万円が、税法上の取得コストにされてしまいます。その後35万円まで戻った場合、投資家にとっては当初の50万円が35万円になったわけですから15万円の損。でも、税法上は25万円から35万円に値上がりし、差し引き10万円の利益が出たとみなされ税金がかかってしまうのです。

 そんな馬鹿な!
 と思いますが、税法上はそういう制度になるそうです。
 http://www.morningstar.co.jp/nisa/event/nomura.html

※現在金融庁はNISAの複数口座を保有できるような制度改正を積極的に検討しています。

★その他知っておきたい情報
・投資額は5年間の非課税期間である。
・5年以内に利益が発生し、売却した場合は課税はされない。
・1人1口座だが、成人した家族が4人いれば4口座で400万も投資できる。
 まぁそんなお金持っている人はいないと思いますが。。
・5年経った時点で評価額がマイナスならば、ロールオーバー(翌年設定されるNISA口座口座に移管する。100万円の移管であればもちろん追加投資は出来ない)する手もある。
・5年間経たなくても売却することが出来る。
・5年間経たなくても一般講座へ移管できる。5年以内に一般講座へ移管しても課税されない。
・例えば100万が120万になったとし、120万円を一般講座へ移管した場合、その後120万が130万になると、差額の10万円に対して20%課税されることになる。
・セゾン投信では、一般口座とNISA口座の2つのみ存在し、毎年の投資額の状況は年1回しか分からないということです。つまりNISA口座は1つなので、2年目以降のNISA枠も同じNISA口座に追加されていくので、1年目の投資がどれくらいの評価額なのかとか、そういうことは分からないそうです。これは他の証券会社も同様かもしれません。


個人的にはMyポートフォリオ指針でNISAでは以下の追加を考えています。

・値動きの激しいファンドをNISA口座で持つことはハイリスクハイリターンである。
・損失時の売却という判断がNISA口座では恐らく色々な意味で難しい。
・NISA口座で利益が出ている場合は、一般講座へ移管してしまった方が良い。
 例えばセゾン投信は年率4%前後が現実的ですので、NISA口座で10%の利益が出ていたら、5年間を待たずに一般講座に移管して確定してしまった方が良いと思われる。
・恐らく数年以内に複数口座を開設できると予測する。


そんなところです。

そもそも投資をすることが大事なのに、NISA口座はどこに開設すべきかを悩んでいる人の方が多いと思うのです。
開設場所に時間を掛けざるおえない状況なので、早く制度が改善して欲しいものです。。

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「eMAXIS 新興国リートインデックス」がリリース
2013 / 11 / 01 ( Fri )
「eMAXIS」(イーマクシス)に新ファンド追加

低コストのインデックス投資が可能な「eMAXIS」ですが

「eMAXIS 新興国リートインデックス」

をリリースしたようです。

S&P新興国リートインデックス(配当込み・円換算ベース)
構成国、構成比は南アフリカ49.1%、メキシコ23.5%、マレーシア11.5%、タイ5.5%、トルコ5.4%、台湾5.0%となります。(2013年9月末現在)

南アフリカ50%近くというのは、かなり依存していますね。
ここが気になるところです。

南アフリカの不動産投資なんて、まったく想像がつきませんがw

これまで国内REITと先進国REITの2商品しかありませんでしたが

新興国REITとは面白い商品を出しましたね。

肝心の手数料ですが

購入手数料:なし
信託報酬:年0.63%
信託財産留保額:0.3%


と、両方を合わせると0.93%の手数料になりますが

REITは比較的ハイリスクハイリターンと考えると

1%以下に抑えてきていますのでぼちぼちな数値かもしれません。

個人的にはどの様な動きをするか、ある意味勉強のために少し積立を始めてみようかな考えています。

新興国REITって、NISAの対象にもなるんですよね・・・?

詳細はこちら
http://www.am.mufg.jp/text/20131024release.pdf
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