「豪華講師陣によるこれからの時代に必要なお金の勉強会に参加してみました」
2014 / 05 / 25 ( Sun )
「豪華講師陣によるこれからの時代に必要なお金の勉強会に参加してみました」

日本リーディングコンサルティンググループの早川周作社長が主催する

「豪華講師陣によるこれからの時代に必要なお金の勉強会」に参加しました。

なんとも漠然としたタイトルですが・・・

講師は皆さんご存知のお金のプロの方々ばかりで本当に豪華でした。

さわかみ投信 澤上篤人会長
株式会社資産デザイン研究所 内藤忍社長
セゾン投信 中野晴啓社長
日本財託 重吉勉社長


澤上さんと中野さんは投資信託のプロ
内藤さんは株式投資から不動産投資を含めた投資全般のプロ
重吉さんは不動産のプロ

セミナーの特徴は

株や債券だけでなく、投資信託も不動産投資も幅広い範囲をカバー出来る総合的なセミナーだったことです。

こういったセミナーは今まであったようでなかったセミナーです。

参加料はたったの3,000円ポッキリという良心的な参加料。


価格より価値が高い

価格<価値

そんな貴重で勉強になるセミナーでした。

「投資信託にまつわるディスカッション」

「不動産投資にまつわるディスカッション」

「仕事にまつわるディスカッション」


せっかく参加したセミナーについて、簡単ではありますが

まったり資産運用では、3回にわたり参加してみて心に残った言葉などを箇条書きでまとめておきたいと思います。

近々更新しますので楽しみにしていて下さいね。

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「確定拠出年金DC 2014年5月の資産運用状況」
2014 / 05 / 24 ( Sat )
「確定拠出年金DC 2014年5月の資産運用状況」

とても気持ちの良い季節となってきましたね。

5月晴れという言葉があるとおり、晴れるときはとても気持ちいいですね!

確定拠出年金の資産運用状況をチェックしました。

確定拠出年金もMyポートフォリオになるべく沿うように、スイッチングと配分変更を実施しました。

・資産運用状況
dc20140524.jpg


・ポートフォリオ
dc20140524_2.jpg

ちゃんと先日指示したスイッチングと配分変更が適用されていました!

確定拠出年金は老後の年金に充てられますので、途中口座から引き落とすことが出来ないのが確定拠出年金のメリットでもありデメリットでもあります。

私は主に先進国株式と新興国株式と国内債券を3本柱としています。

外国債券と日本株式も分散投資の為に配分していますが、少なめの比率です。

リバランスは1年に1回実施すれば良いかなと思います。

確定拠出年金こそ、じっくりと長期投資が可能で有効な方法なので

利用出来る方は必ず活用する事をオススメします。


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11 : 37 : 22 | [確定拠出年金] | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
「自分が働いていて、さらにお金も働いてくれている」
2014 / 05 / 19 ( Mon )
「自分が働いていて、さらにお金も働いてくれている」

まったり1週間ぶりの更新です。

ブログ更新はまったりですが、私はまったりではありませんでした。

仕事でトラブルが発生し、昨日は20時間以上仕事をしておりました。

こういう時に感じることがあります。

「自分が働いていて、さらにお金も働いてくれている」

収入がダブルインカム状態になるのです。

ということです。

人間は働けば働くほど疲れますが、お金は働いても疲れません。

いつかの日本代表のような語録です。

例えば私の事例ですが

・海外旅行に行って帰国したら、旅費分が全て資産運用の利益でまかなえていた。
・アベノミクス効果で一ヶ月の資産増が自分の月収以上にあった。

・働いていても、月収並みの資産が減っていた。

などです。

増えることもあれば、もちろん減ることもあります。

でも長期投資家はそんなことは気になりません。

むしろ評価額が下がっていれば、安く購入できるというメリットがあるだけです。

あとからまた盛り返したときに、安く購入出来たことがより良いエネルギーとなりリターンとして返ります。

リーマンショックからのアベノミクス効果なんて、まさにその典型的なタイプです。

長期投資をするメリットは、こういうところで発揮するんですね。

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「まったり資産運用に初訪問の方へ」
2014 / 05 / 11 ( Sun )
「まったり資産運用に初訪問の方へ」

まったり資産運用へようこそ!

本ブログは資産運用に興味を持たれている初心者の方から中級者の方を対象として情報発信しております。

●まったり資産運用にピッタリな方

・将来の生活が不安な方
・投資の経験がまったく無い方
・投資に興味があっても何から始めたら良いか分からない方
・長期投資、インデックス投資、ノーロードファンドに興味のある方
・保険、不動産、クレジットカード、貯金など効率的に節約したい方
・銀行預金だけしか無い方。
・銀行の利息に不満のある方
・投資の必要性があるんじゃないかと感じている方
・毎月の財形貯金のように積立投資をしたい方
・銀行や証券会社の窓口に騙されたくない方
・デイトレードをやっていたけれど、結局損してしまった方

●まったり資産運用に当てはまらない方

・将来に不安が無い方
・投資経験は上級者だと思われる方
・ローリスク・ローリターンには興味が無い方
・デイトレードの短期売買でガッポリ儲けたい方
・ハイリスク・ハイリターンを目的とする方
・インデックス投資には興味の無い方
・個別株だけで投資しかしない方
・投資が生きがいで日々の生活をまったりと過ごせない方。

こんな感じになります。

まったり資産運用にピッタリな方に1つでも当てはまった方は、是非今後も遊びに来て下さいね。

肝心の私はどうやって投資をしているのかもこちらで公開しております。

私の投資方法のベースは

数年から数十年の継続を目的とした、「長期国際つみたて分散インデックス投資」です。


やっていることは非常に単純です。誰でも出来ます。金融業界の人間でもありません。

100年に一度のリーマンショックを受けた後でもリターンがある投資方法です。

それはやっぱりコツコツと「長期国際つみたて分散インデックス投資」をしていたおかげです。


「インデックス投資や積立投資をとにかくやってみたい!」

と言う方はまずはこちらの記事をオススメします。(一番過去の記事から読んで下さい)

普段の生活は変わらずに、毎月コツコツ、まったり、継続的に投資をしたい方には本ブログがピッタリと当てはまります。

少しでもこのブログの趣旨に共感頂いた方はいらっしゃれば幸いです。

時々でも良いので、是非遊びに来て下さい。

税金・保険・不動産・節約術などファイナンシャルプランニングの領域もたまにカバーします。

私も日々セミナーの受講や本を読んだり、実際に投資を続けて得た知識や経験をブログを綴っており、日々勉強しております。

投資方法に答えはありません。

せわしない世の中だからこそ、まったりと投資して、お金にも働いてもらって、将来のお金の不安を少しでも和らげましょう。

それでは「まったり資産運用」をよろしくお願いいたします。相互リンクも歓迎です!

管理人 のぼり

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23 : 34 : 47 | ★★★[初訪問の方へ] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「フロンティアマーケットとは」
2014 / 05 / 11 ( Sun )
「フロンティアマーケットとは」

投資対象は主に先進国と発展途上国の2つのタイプがあります。

先進国はアメリカ、日本など代表的な国です。

発展途上国はBRICSで有名となったブラジル、ロシア、インド、チャイナ、南アフリカです。

その次に待ち構えている国々はどこでしょうか?

フロンティアマーケットです。

既にMSCIでインデックスの指標になっております。

MSCI フロンティア・マーケット 100 インデックスは、フロンティア市場諸国の企業の株価動向を示す指数です。

フロンティア市場諸国とは、新興市場諸国の中でも、国が小さく、未成熟で流動性が低い国のことです。

MSCI フロンティア・マーケット 100 インデックスは、
世界的な指数算出会社であるMSCI Inc.が算出するMSCI フロンティア・マーケット・インデックスの構成銘柄の中で、
時価総額と流動性を基準として選出された上位100銘柄で構成されています。
2013年6月末現在、次の32カ国をフロンティア市場と分類しており、
このうち24カ国の大型・中型株で、MSCI フロンティア・マーケット・インデックスは構成されています。

アルゼンチン、ジャマイカ、トリニダード・トバゴ、ボスニア・ヘルチェゴビナ、
ブルガリア、クロアチア、エストニア、リトアニア、カザフスタン、ルーマニア、
セルビア、スロベニア、ウクライナ、ボツワナ、ガーナ、ケニア、モロッコ、
モーリシャス、ナイジェリア、チュニジア、ジンバブエ、バーレーン、ヨルダン、クウェート、
レバノン、オマーン、サウジアラビア、パレスチナ、バングラデッシュ、パキスタン、スリカンカ、ベトナム。

上位構成国はクウェート 26.58%、カタール18.53%、アラブ首長国連邦 13.7%、ナイジェリア 12.5%、パキスタン 4.68%、その他 24.01%(2013年6月末現在)となっています。

銘柄数 103
有価証券比率 99.63%
キャッシュ比率 0.37%
その他比率* 0.00%
*計上済みの未収利息・配当を含みます。


etfflontier2.jpg


殆ど訪れたことのない国々ばかりですので、どんな国なのか分かりませんし、どこの国が今後成長してくるのかも分かりません。

そこで有効となる投資方法が分散投資です。

全ての国々に分散投資をしてしまうことでリスクの振れ幅を小さくすることが可能です。

実はこのフロンティア市場へ投資できる投資信託があります。

iシェアーズ MSCI フロンティア 100 ETF (ティッカー FM)

ETFで用意されております。

流動性が低いですが将来性はありそうですね。

資産運用のコア資産としての位置付けとはオススメしませんが、余剰投資資金などで購入してみることも面白そうです。

フロンティアマーケット

購入するとなればバイ&ホールドですかね。

今後に期待してみましょう!

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インデックス投資

テーマ:投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

15 : 42 : 49 | ★[資産運用] | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
「資産運用規定」ver1.0
2014 / 05 / 05 ( Mon )
「資産運用規定」ver1.0

投資ルールを作ることで自分の投資方法を確立します。
感情に流されれない投資を行いルール付けする為です。
この度資産運用規定1.0となり、本格的に稼働です!

●第1章「資産運用の目的

☆将来必要な資産形成
☆資産運用の知識向上
☆投資を通した世界経済への貢献


●第2章 資産運用方針

-------資産分割-------
資産は4分割とする。

生活安全資産:生活費として使用。銀行預貯金。生活費の12ヶ月分を常に確保する。月の生活費は25万とする。
資産育成資産:資産育成の中心となる資産。
予備資産:資産育成資産に投入される待機資産。証券会社のMRF。逆張投資にも利用される。最低生活費の12ヶ月分を確保する。
老後資産:老後のゆたかな生活資産として利用。目標金額は60歳時に3,000万円とする。資産育成資産とは別資産として考える。

-------投資方針-------
・インデックス投資:インデックスファンドを資産運用のベースとする。
・分散投資:投資対象を全世界としてリスク分散を行う。
・長期投資:5年以上保有可能と見込まれるインデックスファンドに投資を行う。
・積立投資:ドルコスト平均法による時間分散を行う。
・ローコスト投資:購入手数料0%。信託報酬は1%以下の低コストのファンドのみ選択する。
・逆張投資:投資対象ファンドの基準価額が一定以上下落した場合に逆張投資を実施する。詳細後述。

-------許容リスク-------
・価格リスク:価格変動の影響
・金利リスク:債券価格が変動するリスク。市場金利が上昇すると債券価格は下がる
・為替リスク:外貨建資産を保有するリスク。
・カントリーリスク:国のデフォルトや政治経済などのリスク
・信用リスク:企業や国が破綻するリスク
・流動性リスク:換金性のリスク

-------ファンド選択の方針-------
・基本は中長期投資を目的としたインデックスファンドを選択する。
・投資対象は株式・債券・REIT・コモディティとする。
・追加型(オープン)のファンドを選択する。
・ファンドに共感し目論見書が理解可能なファンドを選択する。
・分配金を再投資するファンドを選択する。
・運用資産流入が長期的に持続可能と見込まれるファンドを選択する。
・アクティブファンドを必要に応じて組み合わせる。


●第3章 「資産育成資産」のアセットアロケーションとポートフォリオ

------アセットアロケーション(目標)------

様々な資産へ分散投資を実施します。
それぞれの資産へ投資を行うことにより、各資産の経済状況の値動きを理解し、自分自身の知識も育てます。

PortForio201405.jpg

PortForio201405_2.jpg

PortForio201405_3.jpg


------ポートフォリオ------

資産育成資産は全ての土台となる為、インデックスファンドで組み合わせます。
日本株式のみTOPIXを上回る成果を目指すアクティブファンドを用います。

core201405.jpg


●第4章 資産運用状況の確認
 3ヶ月に1回資産運用状況を確認する。
 確認は3月末、6月末、9月末、12月末とする。

 
●第5章 リバランス
リバランスは2タイプに分けて考える。
①定期リバランス
②臨時リバランス

①定期リバランス
 定期的なリバランスの実施。1年間に1回とする。
 毎年12月末にリバランスを実施する。

 -予備資産からリバランスを実施出来る場合
  予備資産から追加投資する。
 -予備資産からリバランスを実施出来ない場合
  割合が高くなっているファンドを売却し、割合が低いファンドを購入する。

②臨時リバランス
 急激な株価下落や為替の影響によりファンド価額が下落した場合
 投資における最大のチャンスとするリバランスである。
 
 -ファンドの評価額が30%以上下落
  目標のポートフォリオとなるよう臨時リバランスを行う。
  予備資産から追加投資する。
 

●第6章 売却方針
・資産育成資産はリバランス以外の目的で基本的に売却は行わない。
・生活安全資産及び予備資産以外で現金が必要となる場合は必要な金額を資産育成資産から売却する。


●第8章 その他
・持ち家・保険・自社株等は資産運用対象には含めない。


---------------------ここより老後資産の規定---------------------


●第9章 老後資産 (国民年金・厚生年金・確定拠出年金)

老後資産は一般的に以下の年金でつみたて投資による運用が実施されています。
-国民年金
-厚生年金
-企業型確定拠出年金(DC) ※DCから外れた場合には個人型確定拠出年金を利用する。

DCのポートフォリオは以下の通り。

DC201405.jpg


●第9章 老後資産 (個人年金)

将来の年金の不足に備え、30年に渡る長期投資を実践し、個人年金として運用します。

-セゾンバンガードグローバルバランスファンド
-世界経済インデックスファンド

上記ファンドに毎月つみたて投資を行います。
この結果、老後資産が手厚くなります。

・セゾンバンガードグローバルバランスファンド
世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資することができます。
株式と債券の投資比率は原則として50:50となっています。
saison_portforio201404.jpg

以前より積立を行っているため、継続して個人により積立投資を実施する。


・世界経済インデックスファンド
基本組入比率は、地域別(日本、先進国、新興国)のGDP(国内総生産)総額の比率を参考に決定します。
 worldeconomyfand201404.jpg

今年より、夫婦で毎月半分づつ拠出し積立投資する。

バランス型ファンドであり、リバランスは運用会社にて実施されます。
老後資産は気にせずコツコツと積立を行う事とします。

●資産運用ルール作成日
2013年9月16日 第0.1版 発行
2014年5月3日 第1.0版 発行

資産運用規定は年1回のリバランス時に見直しを行います。

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インデックス投資
14 : 09 : 53 | [My資産運用規定] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「カン・チュンドさんのセミナーには価値があった」
2014 / 05 / 02 ( Fri )
「カン・チュンドさんのセミナーには価値があった」

インデックス投資アドバイザーのカン・チュンドさん

長期投資や積立投資、インデックス投資を実践している方なら名前を聞いたことがあるかもしれません。

主にインデックス投資やETFのコンサルティングや書籍を出版しています。

先日カンさんの主催するセミナー

「毎月ワインコインから始める 投資信託DEつみたてセミナー」

に参加してきました。

セミナーの内容は主にこれから投資信託を始めたいが、何から購入して良いか分からない。

初心者の方にはかなりお勧めです


シンプルに長期で無理なく投資を続けて資産を増やしたい。

このコンセプトが共感出来るならば、カンさんのセミナーに参加してみる価値はあると思います。

デイトレーダーの様にハイリスク・ハイリターンを求めている方には向きませんので、お勧めしません。

セミナーの内容を簡潔にまとめます。

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・一般市民に最適な運用スタイルは「つみたて投資」である。

・財形や定期積立貯金のように勝手につみたて投資を実践できる仕組みを利用する。

・ファンドの価格は上がったり下がったりする為、時間分散を行う。

・口数を稼ぐことが大事。(基準価額が下がれば下がるほど安く買えると意識する。)

・IT革命により株式の振れ幅が大きくなった。今後もそれは変わらない。

・大企業も潰れる時代。

・資産運用の基本としてインデックスファンドが便利。

・インデックスファンドで市場全体に分散をすることでリスクの幅を抑える。

・アクティブファンドとインデックスファンドの違いを理解する。

・コストを意識する。購入手数料、信託報酬、信託財産留保額は低い方が良い。

・毎月のリターンは決まっていないが、コストは決まっている。

・ネット証券を利用する。銀行では決して買わない。

・自分のポートフォリオを決める。

・半年に1回または年に1回リバランスを行う。

・リバランスは金額の小さいうちは割合が減ったものを買い増せば良い。

・リバランスをする為に大きな資金が必要になってしまったら、割合が増えたものを売却して割合が減ったものを購入すれば良い。

・年齢と共にポートフォリオは保守化していく必要がある。

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セミナーは非常に分かりやすく、カンさんのトークは面白かったです。

あんまり考えずにシンプルに投資しよう!

スタイルは日本人には非常にマッチする方が多いと思います。

無料のセミナーに参加するよりは、お金を払ってでも価値のあるセミナーを受講しても良いと思います。


ブログに記載した内容は勉強になったポイントをまとめただけですので

カンさんのセミナーに参加してじっくりと理解する必要はあります。

初めての方はその後に投資を始めてみることをお勧めします。

【マネーの缶詰めスクール】はこちら

その他にも幾つかのセミナーを開催しているようです。

今後アドバンスコースでも参加してみようかなと考えております。

もし 参加したよ!って方。感想教えて下さいね。

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インデックス投資
11 : 17 : 44 | ★[資産運用] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「部屋を借りる 賃貸契約は慎重に」
2014 / 05 / 01 ( Thu )
「部屋を借りる 賃貸 賃貸契約は慎重に」

 賃貸契約の最終回です。

・重要事項の説明は必ず「事前」に理解する
 物件を決定後、まずは申込です。
 申込は契約とは異なります。
 各種書類の準備が必要なので、確認して用意しましょう。
 申込書、源泉徴収表、連帯保証人の署名、住民票、身分証明書など幾つかの書類が必要となりますので不動産屋さんに確認します。
 申し込みの際に「申込金」が必要なこともあります。
 「申込金」は、仮に物件を契約しない場合には返金されます。
 ただし後で揉めないためには預かり証を発行してもらうと安心です。
 上記が済めば「審査」となります。
 審査が通過すれば晴れて契約手続きに進むことが可能です。

 契約書は契約当日に確認すると、量も多く分けが分からなくなりますし疲れます。
 必ず契約書は事前にメールかFAXで送付してもらい確認しましょう。
 気になる部分はカラーペンなどでラインを引いておくと良いでしょう。
 併せてインターネットなどでどういう意味なのかを調べておくと理解が深まります。


 賃貸契約は基本的に大家さん・不動産屋さんにとって有利な内容となっています。
 借りる側に有利になっているような事は基本的にありません。

 
 特に「特約」(オプションのこと)が契約書に追記されていることが多いです。
 例えば
  退居時に汚れにかかわらずクリーニング費用は最低XX万円以上発生し借り主負担。
  鍵交換は借り主負担。
  XXは必ず退居時に交換。
 など、気になるところがあれば必ずチェックです。
 チェックだけでなく、それが世の中として一般的にどういう分担なのかも知っておくと良いと思います。
 
 実は国土交通省では特に敷金問題に関わるガイドラインを公開しています。

 「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」
 
 汚れなどは人によってそれが汚れなのか汚れじゃないのか価値観が違います。
 あまりにも問題が多いので、国や東京都はある一定のガイドラインを作成しているのです。
 必ずこのガイドラインに従わなければならないという事ではありませんが
 大家さんも不動産屋さんも借り主も、大体どういうものだと理解しておくと良いです。

 サインをしたら同意したことと一緒です。

 面倒くさくても、必ず理解した上で、自分が納得した上で書面にサインをしましょう。

 
・まとめ
 
 ここまで数回に分けて賃貸に関する内容を綴って参りました。
 資産運用に直接関係があるわけではありませんが
 人生の3大支出は「住宅」「教育」「老後」です。
 最近では「保険」も大きな支出の一部と言われています。

 
 この3つはある意味コストです。

 コストを意識しなくては、資産運用のリターンを必ず下げます。

 株や債券だけでなく、日々の生活コストをもしっかりと意識する

 それが本当の意味での資産運用になるのではないのでしょうか。


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23 : 01 : 32 | [不動産] | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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