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「部屋探しのポイント 資産運用と同様に賃貸契約のコストを下げる技」
2014 / 04 / 29 ( Tue )
「部屋探しのポイント 資産運用と同様に賃貸契約のコストを下げる技」

 不動産の賃貸契約は資産運用と直接関係はありませんが

 賃貸においても投資信託と同様にコストが発生します。

 投資信託の購入手数料   → 賃貸契約では礼金・仲介手数料
 投資信託の信託報酬    → 賃貸契約の家賃
 投資信託の信託財産留保額 → 賃貸契約の敷金


 資産運用でコストは重要な要素です。
 賃貸契約もコストが重要な要素です。


 賃貸契約でコストを抑えるポイントをご紹介します。

・お得な季節に物件を探す
 物件探しにはお得な季節があります。
 2月から3月が年間でもっとも混雑する季節になります。
 借りたい人が多い為、貸す側にとっては有利な季節となります。

・お得な条件で契約をする。
 まず知っておいて頂きたい最大のポイントは

 「賃貸契約は交渉が可能」

 という事です。

 日本人は提示された価格で購入する週間が染みついています。
 大阪のおばちゃんの買い物の様に、賃貸も値切(交渉)することが可能です。
 
 日本は全体的な人口減少によって貸し手市場から借り手市場に変わっているのです。
 借り手は少し安くしてでも良いから、空室だけは避けたいと考えています。

 3月中に決まらなかった物件は1年間決まらない可能性もあるのです。
 初めて賃貸契約をする方などは、賃貸契約を交渉出来ること自体を知らない方も多いですので知っておくと良いです。

 具体的に何が交渉可能なのか、代表例として以下が挙げられます。
 投資信託のコストと置き換えてみます。
 
 -礼金 (購入手数料)
 -仲介手数料 (購入手数料)
 -敷金 (信託財産留保額)
 -家賃 (信託報酬)


 ちなみに投資信託のようにノーロードはありませんのであしからず・・・。笑

 この中から1つまたは2つ程度ならば交渉が可能です。

 交渉したい第1項目は礼金または仲介手数料です。

 礼金は大家さんに支払い、仲介手数料は不動産屋さんに支払います。
 ただし、仲介手数料を0にすると不動産屋さんの儲けが減るので、交渉しやすいのは礼金です。
 最近では最初から礼金が0の物件も数多くありますので、礼金の条件があっても交渉がしやすいのです。
 
 敷金は退居時の修繕費用や家賃の滞納に利用されるお金になります。
 退居時に何も問題が無い場合、敷金の一部が返却される可能性があります。
 交渉の優先度としては低いのです。

 仮に元から礼金が0であっても交渉が可能です。
 家賃を交渉するのです。

 肌感覚としては10万円位の物件であれば5,000円安くなれば良い方だと思います。
 提示されている家賃を5%下げることを目標にしてみて下さい。
 5,000円でも、1年間なら6万円。4年間なら24万円も支払わなくて済みます。
 しかも家賃が下がる場合、仲介手数料や敷金なども下がることもポイントです。(家賃が様々な金額の基礎となる為)
 2年以上住む事を想定しているなら家賃を交渉。
 2年くらいで退居する予定なら礼金を交渉するが総コストは安くなる可能性があります。計算してみて下さいね。 
 
・交渉を行う条件とタイミング
 交渉が行えるのは「賃貸契約前」のタイミングです。
 
 一番効果的なタイミングは
 
 この物件に住みたいと思った時。

 
 そこで一言不動産屋さんに伝えます。

 「この物件は気に入りました。手元資金があまりないので礼金を0にして頂ければ申込をしたいと考えています。如何でしょうか?」

 大事なのは、不動産屋さんに「この人は本当に借りてくれそうだ」と感じさせることです。
 借りそうもないのに交渉しても相手にしてくれませんし、借りる気もないのに安くしてくれは失礼にあたりますので気をつけましょう。
 礼金も仲介手数料もダブルで0というのは基本的にあり得ません。

 ただし、不動産屋が保有していたり、管理している物件などでは、礼金も仲介手数料も0円という物件もあります。
 物件はなんでもいいから初期費用は抑えたいという場合は考えても良いと思います。
 

・既に賃貸物件に入居している方もコストが下げられる

 既に賃貸契約をしている方にも、コストを下げるチャンスはあります。

 契約更新のタイミングです。

 
 物件は時と共に設備が古くなります。
 設備が古くなっているのに同じ金額を支払うのは変ですよね。
 そこで契約更新時に更新手数料や家賃を交渉してみましょう。

 更新手数料を半額にしていただければ更新する。家賃を少し引いて頂ければ更新する。
 
 といった内容です。

 一言で月々のコストが下げられるのであれば、実は収入を増やすことより簡単で効果的なのです。

 知識は身につければコストは下げられます。

 資産運用でも賃貸契約でもコストの意識は大事だと思います。

 是非賃貸生活の方は、今後の生活に活用してみて下さい。

 次回は賃貸契約につてもう少し踏み込みたいと思います。

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