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「部屋を借りる 賃貸契約は慎重に」
2014 / 05 / 01 ( Thu )
「部屋を借りる 賃貸 賃貸契約は慎重に」

 賃貸契約の最終回です。

・重要事項の説明は必ず「事前」に理解する
 物件を決定後、まずは申込です。
 申込は契約とは異なります。
 各種書類の準備が必要なので、確認して用意しましょう。
 申込書、源泉徴収表、連帯保証人の署名、住民票、身分証明書など幾つかの書類が必要となりますので不動産屋さんに確認します。
 申し込みの際に「申込金」が必要なこともあります。
 「申込金」は、仮に物件を契約しない場合には返金されます。
 ただし後で揉めないためには預かり証を発行してもらうと安心です。
 上記が済めば「審査」となります。
 審査が通過すれば晴れて契約手続きに進むことが可能です。

 契約書は契約当日に確認すると、量も多く分けが分からなくなりますし疲れます。
 必ず契約書は事前にメールかFAXで送付してもらい確認しましょう。
 気になる部分はカラーペンなどでラインを引いておくと良いでしょう。
 併せてインターネットなどでどういう意味なのかを調べておくと理解が深まります。


 賃貸契約は基本的に大家さん・不動産屋さんにとって有利な内容となっています。
 借りる側に有利になっているような事は基本的にありません。

 
 特に「特約」(オプションのこと)が契約書に追記されていることが多いです。
 例えば
  退居時に汚れにかかわらずクリーニング費用は最低XX万円以上発生し借り主負担。
  鍵交換は借り主負担。
  XXは必ず退居時に交換。
 など、気になるところがあれば必ずチェックです。
 チェックだけでなく、それが世の中として一般的にどういう分担なのかも知っておくと良いと思います。
 
 実は国土交通省では特に敷金問題に関わるガイドラインを公開しています。

 「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」
 
 汚れなどは人によってそれが汚れなのか汚れじゃないのか価値観が違います。
 あまりにも問題が多いので、国や東京都はある一定のガイドラインを作成しているのです。
 必ずこのガイドラインに従わなければならないという事ではありませんが
 大家さんも不動産屋さんも借り主も、大体どういうものだと理解しておくと良いです。

 サインをしたら同意したことと一緒です。

 面倒くさくても、必ず理解した上で、自分が納得した上で書面にサインをしましょう。

 
・まとめ
 
 ここまで数回に分けて賃貸に関する内容を綴って参りました。
 資産運用に直接関係があるわけではありませんが
 人生の3大支出は「住宅」「教育」「老後」です。
 最近では「保険」も大きな支出の一部と言われています。

 
 この3つはある意味コストです。

 コストを意識しなくては、資産運用のリターンを必ず下げます。

 株や債券だけでなく、日々の生活コストをもしっかりと意識する

 それが本当の意味での資産運用になるのではないのでしょうか。


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by: * 2014/05/02 10:55 * [ 編集 ] | page top
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