スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
「資産運用規定」ver1.0
2014 / 05 / 05 ( Mon )
「資産運用規定」ver1.0

投資ルールを作ることで自分の投資方法を確立します。
感情に流されれない投資を行いルール付けする為です。
この度資産運用規定1.0となり、本格的に稼働です!

●第1章「資産運用の目的

☆将来必要な資産形成
☆資産運用の知識向上
☆投資を通した世界経済への貢献


●第2章 資産運用方針

-------資産分割-------
資産は4分割とする。

生活安全資産:生活費として使用。銀行預貯金。生活費の12ヶ月分を常に確保する。月の生活費は25万とする。
資産育成資産:資産育成の中心となる資産。
予備資産:資産育成資産に投入される待機資産。証券会社のMRF。逆張投資にも利用される。最低生活費の12ヶ月分を確保する。
老後資産:老後のゆたかな生活資産として利用。目標金額は60歳時に3,000万円とする。資産育成資産とは別資産として考える。

-------投資方針-------
・インデックス投資:インデックスファンドを資産運用のベースとする。
・分散投資:投資対象を全世界としてリスク分散を行う。
・長期投資:5年以上保有可能と見込まれるインデックスファンドに投資を行う。
・積立投資:ドルコスト平均法による時間分散を行う。
・ローコスト投資:購入手数料0%。信託報酬は1%以下の低コストのファンドのみ選択する。
・逆張投資:投資対象ファンドの基準価額が一定以上下落した場合に逆張投資を実施する。詳細後述。

-------許容リスク-------
・価格リスク:価格変動の影響
・金利リスク:債券価格が変動するリスク。市場金利が上昇すると債券価格は下がる
・為替リスク:外貨建資産を保有するリスク。
・カントリーリスク:国のデフォルトや政治経済などのリスク
・信用リスク:企業や国が破綻するリスク
・流動性リスク:換金性のリスク

-------ファンド選択の方針-------
・基本は中長期投資を目的としたインデックスファンドを選択する。
・投資対象は株式・債券・REIT・コモディティとする。
・追加型(オープン)のファンドを選択する。
・ファンドに共感し目論見書が理解可能なファンドを選択する。
・分配金を再投資するファンドを選択する。
・運用資産流入が長期的に持続可能と見込まれるファンドを選択する。
・アクティブファンドを必要に応じて組み合わせる。


●第3章 「資産育成資産」のアセットアロケーションとポートフォリオ

------アセットアロケーション(目標)------

様々な資産へ分散投資を実施します。
それぞれの資産へ投資を行うことにより、各資産の経済状況の値動きを理解し、自分自身の知識も育てます。

PortForio201405.jpg

PortForio201405_2.jpg

PortForio201405_3.jpg


------ポートフォリオ------

資産育成資産は全ての土台となる為、インデックスファンドで組み合わせます。
日本株式のみTOPIXを上回る成果を目指すアクティブファンドを用います。

core201405.jpg


●第4章 資産運用状況の確認
 3ヶ月に1回資産運用状況を確認する。
 確認は3月末、6月末、9月末、12月末とする。

 
●第5章 リバランス
リバランスは2タイプに分けて考える。
①定期リバランス
②臨時リバランス

①定期リバランス
 定期的なリバランスの実施。1年間に1回とする。
 毎年12月末にリバランスを実施する。

 -予備資産からリバランスを実施出来る場合
  予備資産から追加投資する。
 -予備資産からリバランスを実施出来ない場合
  割合が高くなっているファンドを売却し、割合が低いファンドを購入する。

②臨時リバランス
 急激な株価下落や為替の影響によりファンド価額が下落した場合
 投資における最大のチャンスとするリバランスである。
 
 -ファンドの評価額が30%以上下落
  目標のポートフォリオとなるよう臨時リバランスを行う。
  予備資産から追加投資する。
 

●第6章 売却方針
・資産育成資産はリバランス以外の目的で基本的に売却は行わない。
・生活安全資産及び予備資産以外で現金が必要となる場合は必要な金額を資産育成資産から売却する。


●第8章 その他
・持ち家・保険・自社株等は資産運用対象には含めない。


---------------------ここより老後資産の規定---------------------


●第9章 老後資産 (国民年金・厚生年金・確定拠出年金)

老後資産は一般的に以下の年金でつみたて投資による運用が実施されています。
-国民年金
-厚生年金
-企業型確定拠出年金(DC) ※DCから外れた場合には個人型確定拠出年金を利用する。

DCのポートフォリオは以下の通り。

DC201405.jpg


●第9章 老後資産 (個人年金)

将来の年金の不足に備え、30年に渡る長期投資を実践し、個人年金として運用します。

-セゾンバンガードグローバルバランスファンド
-世界経済インデックスファンド

上記ファンドに毎月つみたて投資を行います。
この結果、老後資産が手厚くなります。

・セゾンバンガードグローバルバランスファンド
世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資することができます。
株式と債券の投資比率は原則として50:50となっています。
saison_portforio201404.jpg

以前より積立を行っているため、継続して個人により積立投資を実施する。


・世界経済インデックスファンド
基本組入比率は、地域別(日本、先進国、新興国)のGDP(国内総生産)総額の比率を参考に決定します。
 worldeconomyfand201404.jpg

今年より、夫婦で毎月半分づつ拠出し積立投資する。

バランス型ファンドであり、リバランスは運用会社にて実施されます。
老後資産は気にせずコツコツと積立を行う事とします。

●資産運用ルール作成日
2013年9月16日 第0.1版 発行
2014年5月3日 第1.0版 発行

資産運用規定は年1回のリバランス時に見直しを行います。

---------------------------------------------
「まったり資産運用」を応援頂ける方はポチッとクリックお願いします!
人気の投資ブログが読めます。


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
にほんブログ村

インデックス投資
関連記事
14 : 09 : 53 | [My資産運用規定] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<「フロンティアマーケットとは」 | ホーム | 「カン・チュンドさんのセミナーには価値があった」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://noborilog.blog.fc2.com/tb.php/123-091ee08b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。