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キプロス問題
2013 / 03 / 30 ( Sat )
最近ユーロ安が少し続いている。
どうもキプロスという国の問題が発端のようです。

以下記事抜粋

キプロスではギリシャ国債を多く保有していた大手銀行2行が巨額の損失を被り、両行合わせた資本の3分の1が失われる事態となった。
これにより金融危機に直面したキプロスはユーロ圏諸国に支援を要請。支援の条件として、預金者が損失をこうむることが明らかになったことから、16日以降、銀行の営業が停止されていた。
25日にキプロスとユーロ圏は主要2銀行の大幅な再編などを含む支援策で合意した。
今回の危機を招いた大手行2行の10万ユーロ(約1240万円)を超える預金は凍結された。大口預金者には外国、特にロシアの投資家が多く含まれる。

上記のように、ギリシャというユーロの中でも小さな国が破綻することで、例えば国債を保持している国にも大きな影響を及ぼし、結果的に為替にも影響する。

日本がアメリカやヨーロッパ諸国や中国の国債を大量に持っており、もし相手国が財政破綻した場合
または
日本国債の割合は95%が日本国内というようですから、日本が潰れても、以外と他国は影響は・・・?
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