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「セゾン投信 第8期運用報告会に参加しました」
2015 / 02 / 01 ( Sun )
「セゾン投信 第8期運用報告会に参加しました」

セゾン投信の第8期運用報告会に参加しました。

アジェンダは以下の通りです。
各項目で私がメモを取った部分を速報したいと思います。

○2014年を振り返って(セゾン投信 マーケティング部)
・日本郵便のホームページでセゾン投信の広告を開始。 ※1
・全国の郵便局にてセゾン投信の広告を掲載開始。(計りの機会に小さくあるそうです)
・直販の占める割合は0.8%とまだまだ認知度が低く向上させたい。

※1 日本郵便のホームページでセゾン投信の広告を開始

実際に日本郵便のホームページを確認してみると「くらしのお手伝い」コーナーにありました。

セゾン投信との業務提携を開始します!

sezontoyusei1.jpg

欲を言えばトップページにリンクを貼って欲しいですね。
一番気になったのは本当に日本郵便でセゾン投信のファンドを取り扱わないのか?
なんと日本郵便のホームページに記載がありました。

ただ、下の方に小さくsezontoyusei2.jpg


証拠のために(後々消されないために)このブログで残しておきたいと思います。笑
今後、提携内容の変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。
まぁ常にビジネスは変化するわけで、そりゃそうだなと感じました。
それはそれで投資家として納得しています。


○第2ステージに入ったセゾン投信(セゾン投信社長 中野 晴啓)
・純資産総額が1,000億円を超えてようやく様々な事が検討出来る第2ステージに入った
・1,000億円は業界にも認知される規模であり1つの目安。
・セゾン投信創業後初の黒字決算となる見通し。
・投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014で第3位に返り咲き。
・「セゾン資産形成の達人ファンド」がR&Iファンド大賞2014 最優秀ファンド賞 (投資信託 NISA部門/バランス) を受賞
・日本郵便(郵便局)ではセゾン投信は販売しないと中野社長がコミット。
・独立系投資信託会社への金融庁の後押しは以前と比較して応援を感じる。
・信託報酬の値下げは検討する。※2
・星野リゾートの従業員は企業型DCとしてセゾン投信を利用出来るようになる。
・個人型DCにもセゾン投信の利用を本気で考えたい。

※2 信託報酬の値下げは検討する。

これは私が一番気になっていた部分です。

2007年頃からセゾン投信を始めています。
投資金額が少ないうちは0.8%程度でもあまり気にならないのですが、それなりに積立てらてくると、手数料の大きさが馬鹿にならないと気づいてきます。例えば100万円だと8,000円程の手数料が引かれるわけですが、仮に1,000万円を投資していると、8万円程が信託報酬として引かれるわけです。
しかも毎年(正確には毎日引かれるのですが)です。
そりゃちょっと高いんじゃ無いか?と私は想うわけです。
まぁでも、やっと黒字経営となってくるセゾン投信に対して
「今すぐ下げて欲しい」とは言いませんでした。
というよりも、中野社長が自ら「信託報酬は検討している」と言っていたので
それを信じてしばらく待ってみたいと思っています。


そもそもセゾン投信が潰れてしまっては意味がありませんからね。


○第8期運用報告(セゾン投信 運用部)
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」
・先進国は上昇、新興国は下落。
・原油は下落している。
・1年で19.51%の上昇

「セゾン資産形成の達人ファンド」
・R&Iファンド大賞2014 最優秀ファンド賞 (投資信託 NISA部門/バランス) を受賞・先進国の株高と円安の影響
・1年で25.2%の上昇
・コモンズ30ファンドは全売却 ※3
・新興国の投資比率を高めている

※3 コモンズ30ファンドは全売却
草食投資隊として活動しているコモンズ投信のコモンズ30ファンドですが、2014年に全て売却したそうです。
売却した理由も明確で、「セゾン資産形成の達人ファンド」の投資方針に合わないと感じたから。との事。
なれ合いではなく、セゾンはセゾンで行くという意思の表れでもあり非常に心強くかつ納得が行きましたので賛成です。

○投資対象としてのセゾンファンド(FCP代表 房前 督明氏)
・「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は平均で毎年4%のリターン
・標準偏差は12%
・為替リスクが大きいファンドであり、87%は為替の影響を受ける(良い意味でも)
・「セゾン資産形成の達人ファンド」は平均で毎年6%のリターン
・標準偏差は17.3% (世界は21.2%)

相変わらず房前さんの話は面白くわかりやすいかったです。
特に今日の講演は乗っていた感じがします。笑
一番納得がいく説明があったのは、セゾンはリスクを抑えつつリターンを最大化しているということ。
グラフや数値で説明もあり納得のいく解説でした。

その他Q&Aコーナーも数多くの質問が出まして(実は私も質問をさせていただきました)

大いに満足のいく運用報告会だったと感じています。

8周年のセゾン投信はまだまだこれからだと思っています。

むしろこれからが本格的な成長軌道に乗せるタイミングだと感じています。

素晴らしいビジョンを持ち実行をしている会社であり、今後も引き続き変わらぬポリシーで突き進み世の中をあっと言わせて欲しいと思っています。

また、セゾン号に乗車していたことにより、素晴らしい資産育成が出来ることを私は将来望んでいます。


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