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「ラップ口座」
2015 / 03 / 20 ( Fri )
「ラップ口座」

最近流行っているらしいですね。

ラップ口座

日本経済新聞の記事を引用しますが、何がいいのかさっぱりわかりません。

個人が資産運用を証券会社などに一任する「ラップ口座」の残高が急増している。残高は3月末時点で1兆3760億円に達し、前年同月末から8割増加した。契約件数もほぼ2倍の10万件を超えた。リスク許容度に応じた資産の組み合わせの豊富さや、専門家に運用を任せられる安心感などが好調の理由だ。

→昨年から8割の増加とは凄いですね。
 円安株高もあって急いで投資をどかっとしているのだと思います。

手数料は資産残高に応じてかかるため、売買のたびに手数料を支払う必要はない。SMBC日興証券は昨年10月から、預かり資産に対する手数料を年約2.2%から約1.9%に引き下げた。手数料は各社とも資産残高の年1~2%程度だが、投資対象となる投資信託については別に信託報酬がかかる。

→資産残高に対する手数料が大体2%って高すぎませんか!?
 しかもそれとは別に投資信託の信託報酬が掛かるってことは、実質3%位になってもおかしくありません。
500万円を任せるとなると、年間4万5000円が手数料なわけです。
しかも資産残高に応じてなので、毎年毎年運用成績が右肩上がりなら良いですが、手数料は資産残高に対して掛かるとすると、単純に計算すると10年で45万円も払うことになります。
銀行にとっては美味しい商売ですね。

ラップ口座に付随的なサービスを付ける動きも出ている。三井住友信託銀では契約額500万円ごとにがん保険か介護保険を1口付けている。

→いやいや要らないですよ。笑 
 高枝切りバサミを買うと、今ならミキサーも付いてきますみたいな。
 預けた分だけ手数料を取れるわけですから、保険つけて特典アピールですね。
 保険いらないならその分手数料安くしてくれと言いたいところです。
 しかも投資と保険を組み合わせるとわけわからなくなりますしね。

 もっと安い手数料で提供する商品も出てきたそうですが、それを含めてもやっぱりまだ手数料が高いと思います。

 投資についてはわからないから、とりあえずプロに任せたいという需要が非常に多いんだと思います。
 
 私も素人なので詳しいことは書けませんが、消費者を考えた商品というのは本当に少ないと思います。
 
 結局提供側が確実に儲けて、購入した人の成績なんて絶対にこれっぽっちも考えていないと思います。
 
 本人が納得して購入するのであれば、特に否定するつもりはありませんが
 
 そういうことばかりしているから、日本の投資に関する知識レベルが上がらないんだと思います。

 
 もっと消費者目線に立ったラップ口座を提供する時代が来れば「いいね」になると思います。

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