「人は必ず4つのクワドラントに所属する」
2015 / 07 / 02 ( Thu )
「人は必ず4つのクワドラントに所属する」

こんにちは! 毎日更新頑張っております。笑

さて本題に入ります。今回は結構真面目に書いてますよ!



若い頃に良く周りの大人達から

「将来何になりたいの?」

と良く聞かれたことありませんか?

この質問・・・

答えられれば幸せな方で、殆どの方は答えられないんですよね。

私は全然答えられませんでした。 (>_<)

でも、キャッシュフロークワドラントの概念を持っていたなら、、意外とすんなり回答できたと思います。

キャッシュフローはお金の流れのことで、収入と思って頂いて問題ありません。

投資家ならばご存知の方が多いと思われますが、

ロバート・キヨサキさんの4つのキャッシュフロークワドラントはご存知でしょうか?

キャッシュフロークワドラントとは何か?
-----オフィシャルサイトから引用-----
キャッシュフロー・クワドラントは、ビジネスを形作る人々の4つの異なるタイプを表している。

従業員、自営業者、ビジネスオーナー、投資家の4つだ。

20150702.jpg


従業員(E)と自営業者(S)は、キャッシュフロー・クワドラントの左側に属している。
クワドラントの右側は、自分が所有したり投資したりしているビジネス(B)からお金を得ている人のためのものだ。

私たちはそれぞれ、この4つのクワドラントのうち、少なくともいずれか1つに属している。

私たちがどのクワドラントにあてはまるかは、お金を生むためにどのような努力をしているかによって決まる。
どのクワドラント(1つまたは複数のクワドラント)から、あなたのところにお金が流れているだろうか。
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収入というキャッシュフローを得る場合、必ず皆さんこの4つのクワドラントに所属するわけです。

ブログに遊びに来て頂いている方は、どのクワドラント所属しますでしょうか?

左側の従業員(E)と自営業者(S)は、自分が働かないとキャッシュフローは得られません。

右側のビジネスオーナー(B)と投資家(I)は自分が働かなくてもキャッシュフローが得られる特性を持っています。

日本人の殆どは、Eの従業員となります。

でも従業員(E)だけだとキャッシュフローに偏りがでますね?

従業員(E)が出来なくなってしまうとキャッシュフローが途絶えるわけです。

この時代、会社に依存しているといつEから収入が無くなる変わりません。

だからこそクワドラントを理解していると、やるべき事が結構見えてくるのです。

現在私は従業員(E)と投資家(I)の両方に所属しています。

収入の割合はまだまだEが多い状況です。

従業員(E)から得ているキャッシュフローのを投資家(I)に移すことにより、Iからも収入が得られます。

つまり投資によって従業員(E)以外の収入を得ることで、結果的にリスク分散の1つの手段となるわけです。

投資は危険だと思われている方も多いと思いますが、

従業員(E)に加え投資家(I)というクワドラントにも所属することで、むしろリスク分散になっていることがご理解頂けると思います。

これでも従業員(E)が一番安全と言えますでしょうか?

私はそう思えません。

今の時代、Iというクワドラントが必要になっていると思います。

だから投資をする方が増えているのです。


今なら言えます。

「将来何になりたいの?」

僕は(E)になった後に(I)に移り、最後は(I)と(B)になりたいんだ。



さて、あなたは何になりたいのでしょうか?



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