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連日の株高円安はどこまで続くのか
2013 / 05 / 16 ( Thu )
連日の株高・円安が続いています。

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1万5100円台半ばと取引時間中で2008年1月4日以来の高い水準

米ダウ工業株30種平均が連日で最高値を更新した流れを引き継ぎ、運用リスクを取りやすくなった海外投資家などによる積極的な主力株買いが株価指数を押し上げる展開が続きそうだ。

欧州でもユーロ圏の1~3月期の域内総生産(GDP)が6期連続でマイナス成長となったが、ドイツなど欧州株は軒並み高となるなど、実体経済と株式市場の温度差が目立っている。

2013年度の日本経済の実質成長率は2%台半ばに高まるとの見方で一致した。大胆な金融緩和とそれに伴う円安、米経済の回復が追い風となるためだ。ただ、今後さらに円安になれば輸入する資源が値上がりし、日本経済が回復する足かせになると心配する意見も出た。

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資産運用を行っている投資家にとっては連日の良いニュースが続き嬉しいと思います。
でもあまりにも急激な株高円安に逆に不安も感じるところであります。

資産運用の結果はポートフォリオとタイミングによるところが多いと思いますが
ドルコスト平均法により買いのタイミングは分散できますが
最終的な損益確定は、タイミングのみが大事が大事になります。

あ、もしかしたら売るときもドルコスト平均法を利用すれば良いのかもしれませんね。笑

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コメント
--最近は市場が加熱しすぎ?--

たしかに、も急激な株高円安に逆に不安も感じますよね。
ドルコスト平均法は精神的な安定につながるので小生個人も好きです。
by: アフロ * 2013/05/17 05:11 * URL [ 編集 ] | page top
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