年金の支給は70歳から
2013 / 06 / 03 ( Mon )
時事通信より引用

政府の社会保障制度改革国民会議は3日、公的年金制度の課題を議論した。現在、国民年金で原則65歳となっている支給開始年齢について、早期に引き上げを検討する必要があるとの意見が大勢を占めた。清家篤会長は終了後の記者会見で、私見として「67、68歳、あるいはもう少し上の方まで引き上げていくのは、あってしかるべきではないか」との認識を示した。

さて・・・ただでさえ65歳までの収入とそこまでの貯金を確保せざる終えない状況で
仮に70歳まで年金支給が繰り下げられる場合、私達の将来の生活は大丈夫なのでしょうか。
平均の2人の生活費が約28万円とのことなので、単純に5年分の計算すると
65歳から更に1,680万円の貯蓄が必要になる

というわけです。

格差が開いているこの状態で、日本国民全員が70歳まで仮に年金が貰えないとすると
少数の方はあきらめて下さい。というようにしか聞こえません。
もちろん個人年金を活用する必要性も出てくるかと思いますが

若いうちから老後を意識して働かざるおえない日本というのは
本当に生活は継続していけるのでしょうか。

重要な問題だと思います。
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コメント
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これは本当に深刻な死活問題だと小生も思います。
政府はきちんと一体いくらもらえるのか、一体いつからもらえるのか
明確にきちんと示して欲しいと思います。
良くも悪くもそれがわかればあとは自分たちでなんとかしますから。と言いたいですね。
by: アフロ * 2013/06/04 11:10 * URL [ 編集 ] | page top
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アフロさん
リアルに死活問題ですよね。
制度がどんどん悪くなってくる。
そういう制度自体がナンセンスなのです。
by: のぼり * 2013/06/05 23:39 * URL [ 編集 ] | page top
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