ギョーザ事件の真相
2013 / 08 / 01 ( Thu )
ギョーザ事件の真相

本日の読売新聞の記事に忘れかけていました事件ですが、日本人にとって重要な記事がありました。

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同被告は罪状認否で、「私がやりました」と起訴事実を認めた。裁判は同日、結審した。

中国公安省の発表によると、呂被告は07年10~12月、工場内の冷凍庫に侵入し、保管されていたギョーザに注射器を使って有機リン系殺虫剤メタミドホスを注入したとされる。日本に輸入されたギョーザを食べた千葉、兵庫両県の3家族10人が同12月~08年1月に中毒症状を起こし、1人が一時意識不明の重体となった。呂被告は捜査段階で、待遇の良い正規従業員に登用されなかったことなどから会社に不満を抱き、腹いせにやったと供述したという。

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真相がよく分からないままうやむやになるのかと思いましたが、起訴事実を認め結審したそうです。

日本ではあまり考えられない行動ですが、

経済状況や会社への不満からこのような他人を巻き込む大きな事件に発展してしまうのは恐ろしい限りです。

ある日、餃子を食べて突然死ぬかもしれないこの世の中

色々と不安や恐れもありますが、毎日を後悔の無いように前向きに生きたいと思います。
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