過去5年の外国為替を振り返ってみる。
2013 / 02 / 27 ( Wed )
資産運用で重要なポイントである「為替」状況について確認してみます。
全て円に対しての5年分のデータです。

・アメリカドル
amedoller.jpg
アメリカドルは円に対してリーマンショック以降は階段のようにドル安円高になってきていましたが、
安倍政権に変わってから急激に円安方向へ変化しています。
政権が変わるだけでこれだけ変わるんですね。
ただ円安方向といっても、過去5年や10年として考えると、まだまだ円高のように感じます。
個人的には1ドル100円位になってくれると嬉しいのですが。
この先どうなるのかは不透明ですが、個人的に10年20年と考えると、少しづつ円安方向になると思っています。


ausdoller.jpg

続いてオーストラリアドル。
リーマンショック後に超円高と言っても良いほどの値になっています。
1豪ドルが60円を切っており現在93円となると、とてつもない円安方向となっています。
100年に1度の経済危機であっても株式や為替はやはり上下するんですね。
あのときに現金がしっかりあれば仕込めたのになと・・今更後悔するわけです。

urodoller.jpg
ユーロ。
現在120円となっており、過去を考えると120円は妥当?位の金額なのでしょうか。
ヨーロッパ自体が全体的に不安定であり、今後スペインやイタリアなどが経済情勢によってユーロ安になる事もあるのではないかなと思っています。


為替は読めない!
正直なところこれが答えだと思います。
明日何が起るか分からないですし、プロでも読めないでしょうね。
普段はドルコストによる買い付けを行い、10年単位でこれはどう考えても円高だろうとなったときにはスポット買いが良いのでしょうね。

どちらにしても、為替リスクという存在は、本当に読めないですね。
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