「貯蓄から投資へ」 NISA 制度の趣旨
2013 / 08 / 02 ( Fri )
「貯蓄から投資へ」 NISA 制度の趣旨

・第1に幅広い家計が安定的な資産形成を中長期で取り組めるように支援すること

・第2に成長資金の供給を拡大すること


金融広報中央委員会が毎年実施している「家計の金融行動に関する世論調査」によると、一時的な預貯金を除き、

金融資産を全く保有していない2人以上世帯の割合は、1972年の3.2%から2012年には26%に高まってきています。

このデータからも分かるように、個々の家庭の資産形成を支援していく政策は大変重要です。

もう1つは成長資金の供給拡大です。

貯蓄から投資へという流れをしっかりと促進していかないと、日本経済はなかなか活性化しません。

日本の家計の金融資産は1500兆円に達しています。

一方で、内訳をみると、現預金が過半を占め、株式や投信は合計しても1割程度しかありません。

汗水垂らして稼いだおカネが元本割れをするのは嫌だなと思う気持ちは分かります。

一方で、投資商品を購入すれば、もっと高い利益も期待できます。

安全志向でいくのか、少しリスクをとってもう少し高い収益率をねらうのか、自分の目的に応じて、どんな投資がベストなのかを把握すべきです。

その際には、分散投資でリスクを抑えるといった投資がやはりものをいいます。
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