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「貯蓄から投資へ」 日本版ISA(NISA) まとめ
2013 / 08 / 07 ( Wed )
「貯蓄から投資へ」 日本版ISA(NISA) まとめ

 証券会社の情報など、ポイントをまとめてみたいと思います。
 
・日本版ISA口座を開設できる方
 2014年1月1日時点で、20歳以上の日本居住者
 
・いつから口座を開設できるのか
 銀行や証券会社などで、既に口座開設申請は可能です。

・非課税の対象
 日本版ISA口座内で保有する上場株式や株式投資信託の配当所得、譲渡所得
 
・非課税投資枠
 年間の累積購入代金100万円まで
 ※その年に使用しなかった非課税投資枠を翌年に繰り越せません。
 ※新規投資額が対象となるため、現在保有している株式や投資信託を日本版ISA口座に移すことはできません。

・非課税となる期間
 投資をはじめた年を含めて5年後の12月末まで

・非課税投資総額
 最大500万円(100万円×5年間)

・制度継続期間
 非課税口座を開設することができる期間は2014年~2023年までの10年間

 利用状況をみて恒久化を検討

・5年後まで残っていた資産は?
 以下の3パターンが選択できます。
 -新しい年のNISA口座へロールオーバー
 -利益確定(非課税)して現金で受け取る
 -5年後の価格を取得価額として証券口座に移す(非課税のまま証券口座に移せる)

・損失が生じた場合
 特定口座の様にに損益通算は出来ない。
 含み損の状態で証券口座に移した場合、その価額が取得価額として認識。

・金融機関選びが必要になる
 -各社毎に取扱商品が異なる
 -同じ金融機関と最低で4年は付き合うことになる
 -1人1口座なので慎重に選択すること。

・売却のチャンスは1回限り
 一度売却すると非課税枠は再利用できない。
 100万円NISA口座にあり、50万円を売却したから、その年にまた50万円購入しても非課税枠に適用されない。

 とこんな感じが概要となります。
 
 年間100万円を無理して投資する必要はありませんが、余裕のある方や株式等をもっと保持したい方は
 年間100万円を活用する事が良いかもしれません。

 私は毎月5万円位の積立が現実的なラインだと考えています。
 また、今回の制度の場合は途中で利益確定をしなくてはならない部分もありますので
 ネット証券である程度数年以内に売買するような取引で利用しようかと考えています。

 まだまだ勉強不足ですので、少しづつ知識をつけたいと思います。
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