「年収減・格差は何を生み出すのか」
2013 / 09 / 29 ( Sun )
「格差は何を生み出すのか」

時事通信社より引用

役員を除く正規従業員の平均は467万円(男性520万円、女性349万円)。
非正規は168万円(同225万円、同143万円)だった。同庁が正規、非正規を区別して調査するのは初めて。
同庁が抽出した企業約2万社で働く約29万人の給与から全体を推計した。
1989年の402万円と同水準で、ピークだった97年の467万円からは59万円減った。 

現在は1989年並の給与水準となり年々年収が減っています。

恐らく今後も減っていくのではないでしょうか。

日本はこれから消費税もあがり、社会保障費も増え、年金問題もあり、少子高齢社会という方向に向かっている中で

年収が減るというのは、非常に大きな問題だと思います。

日本の預貯金の殆どが50歳や60歳以上の方々保持しており

そのお金は次の世代には回らないまま、今の若い世代が社会保障や消費税の痛みを味わってしまう。

そのうちにどうしようもない亀裂が生まれ

もっと様々な問題が生まれるのではないでしょうか。

それに、正規・非正規などで、あまりにも年収の格差がありすぎます。

みんなが自分以外の周りのことに目を向けられず、自分のことだけしか考えられない世の中になっています。


10年後、50年後、100年後の日本はどうなっているのでしょうか。

自分のことだけでも色々と悩みはありますが

先進国が幸せとは限らないのかもしれません。
関連記事
00 : 47 : 39 | [政治・経済] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<「消費税8%に増税決定」 | ホーム | 個人向け利付国債(変動10年)第44回を購入>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://noborilog.blog.fc2.com/tb.php/67-1e58438e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |