「何から投資していいか迷っている初心者の方へ 5」
2014 / 01 / 27 ( Mon )
「何から投資していいか迷っている初心者の方へ 5」

続いての投資キーワードは「積立」です。

・インデックスファンド
・長期
・分散
・積立
・ローコスト

積立投資のメリット大きく2つあります。

自動引き落としを利用して継続投資が可能

ブログを拝読頂いている方も、確実に貯金をする事を目的として

銀行預金口座を2つ等に分け、給与から天引きして貯蓄する方法を用いている方もいるのではないでしょうか。

実はこの方法 かなり貯まります。

「貯金の王道」ですね。


この天引きによる積立を投資にも用いることで、

銀行口座または証券会社の口座から毎月引き落とす貯金感覚で資産運用が可能になります。

証券会社では毎月積立で購入可能なファンドが幾つもあります。

是非気になるファンドが積立可能かを確認してみて下さい。


ドルコスト平均で購入単価を引き下げることが可能

三井住友銀行に分かりやすく紹介されていたので引用致します。

ドルコスト平均法とは、価格が変動する商品について、常に一定の金額で、定期的に購入していく方法です(投信自動積立もこの方法のひとつです)。

購入金額を一定に保つことで、

価格が低いとき購入量(口数)が増加
価格が高いとき購入量(口数)は減少


このため、価格に関係なく常に一定量(口数)を購入していくよりも、ドルコスト平均法による購入の方が、全体の平均購入単価を平準化させる効果があります。したがって、長期的な資産形成を行っていくうえで有効な方法のひとつと考えられています。

dollercostaverage.jpg


(注)ドルコスト平均法は将来の収益を約束したり、相場下落時における損失を防止するものではありません。

ドルコスト平均法は将来の相場が読めないからこそ利用する手段になります。

また、必ずドルコスト平均法が良いというわけではありませんので注意が必要です。

例えば開始してからずっと基準価格が高騰し続け、最後の最後でリーマンショックの様に下落するパターンは、平均的な購入基準価格が高くなっており最終的に評価額が下がるわけです。

逆に常に上がったり下がったりしている局面がつづくような場合は平均単価を下げることが可能です。

結局は明日上がるのか、明日下がるのかが分かる人であればこの積立&ドルコスト平均法を利用する必要はありません。

私は相場は読めないので、積立によるドルコスト平均法で買い付ける手段を使っています。
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