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NISAをそろそろ本気で考える
2013 / 09 / 04 ( Wed )
「NISAをそろそろ本気で考える」

本日セゾン投信からNISA口座開設に関するダイレクトメールが届きました。

NISAは2014年1月から開始することもあり、そろそろ本気で考える時期ですね。

今週末は竹川美奈子さんも参加されるNISA懇親会があるそうです。

情報収集を行い、口座に関しては10月を目処に開設をしたいと考えています。

どちらにしても、ネット証券かセゾン投信か、どちらかで開設になると思います。
00 : 11 : 24 | [NISA] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
NISA(少額投資非課税制度)の勉強会・意見交換会
2013 / 08 / 20 ( Tue )
NISA(少額投資非課税制度)の勉強会・意見交換会

コツコツ投資家が集まる夕べにて、NISAに関する勉強会があるそうです。

しかも無料。

日時 2013年09月06日(19時~20時40分)
開催場所 イボットソン・アソシエイツ・ジャパン㈱会議室
(東京都千代田区神田神保町3-2-3 神保町プレイス3階 )
参加費 無料
定員 30人(先着順)

http://kokucheese.com/event/index/108837/

今後の長い投資についてしっかりとポイントを押さえる時間になりそうです。

先着30名様が定員のようです。

もし、このブログにまったり来られている方とお会いできたら嬉しいですね。

楽しみにしています。
20 : 30 : 06 | [NISA] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
税金がタダになる、おトクな「NISA」活用入門
2013 / 08 / 13 ( Tue )
税金がタダになる、おトクな「NISA」活用入門

投資業界では有名なファイナンシャル・ジャーナリスト竹川 美奈子さんがNISAに関する本を出版されていました。
インターネットでは分かりづらい部分まで丁寧にまとめられており、一読した方が将来の資産運用に役に立つと思います。

あ!そうなんだ!という情報も含まれていると思います。

今回は得られた情報から全体のポイントをまとめます。
※詳細を知りたい方は本をご購入して下さいね。

●まとめ 
※NISAの基本的な部分や背景は、本ブログの過去の投稿をご参照下さい。

・預金や国債などの公社債投資信託以外は非課税の対象。
・NISA口座開設後は4年間は金融機関を変更出来ない。
・子供のNISA口座は開設できない。20歳以上の子供に限られる。
・NISA口座で損した株や投信には損益通算は出来ないつまり損した場合にはNISA制度は不利である。
・NISA口座でも株主優待は受けられる。
・NISA口座の制度改革はありえる。つまり改善される可能性もある。
・現在保有している株式などはNISA口座に移すことは出来ない。
 NISA口座に移す場合は現在保有している株式等は一旦売却してNISA口座で購入する。
・ファンド購入時や売却時の手数料は含まない。
・最低購入金額が100万円を越える場合、NISA口座で購入が出来ない。
・毎月83,000円で100万円をフルに活用する事が出来るが、後述の注意点もある。
・5年間保有したら、新しいNISA口座に移す(ロールオーバー)か、特定口座(20%課税)へ移すことが可能。
・違う金融機関にNISA口座をつくると、ロールオーバーは出来ない。
・リバランスを行う為には、購入額を余らせておく方法が可能。
・分配金を再投資する場合もNISAの購入額が利用されます。
例えば分配金が2万円発生して再投資された場合にもNISAの非課税購入額を利用する事になります。
・2013年10月1日よりも前ならキャンセルが可能。
・NISAは制度を利用する前年の10月から口座開設が可能。
 例えば2014年のNISA口座は2013年の10月から開設可能。
 2015年のNISA口座は2014年の10月から開設可能です。
 ※ただし1人1金融機関です。
 ※2014年12月に2014年分のNISA口座を開設して、一気に100万円を購入しても良い。

・住民票の提出は最長4年間有効
 例2014年1月1日から2017年12月31日まで有効。
 2018年のNISA口座開設はまた住民票写しが必要。

●NISA口座のメリットとデメリットを理解する
・100万円の投資が120万円になっており、ロールオーバーする場合、100万円はNISA口座へロールオーバーされ、20万円は特定口座へ移されます。
 課税口座に移された20万円が、仮に30万円に値上がりした場合、30万円から20万円を差し引いた10万円のみに課税されます。
 逆に評価額が80万円になっている場合、80万円はそのままNISA口座へ移り、6年目は残り20万円の枠を追加で使う事が出来ます。
 ただし80万円から90万円にその後評価額が上がると10万円に対して20%課税されます。
 NISAの非課税終了後に評価額が向上すると、課税額がNISAを利用しない場合よりも多くなることがあることが注意点です。
 ※結論から言うと、NISA口座では評価額が向上しないとメリットは享受できません。
  損をしても損益通算できませんので、損する可能性や考えがあるのであればNISA口座は利用しない方が良い。

損したときには他の口座(特定口座や一般講座)と損益を相殺することが出来ません。
年間を通して売却した際に損が出ている差異は、損を確定申告することで3年間は翌年以降の利益と相殺できる制度がありますが、それは利用する事が出来ない。
つまりNISAは儲けが出る場合にのみ恩恵を受けることが出来る制度である。

 このウィークポイントを回避するため、
 非課税期間終了時に、評価額が下がっている場合は、
 課税口座ではなくNISA口座へのロールオーバーを選択した方が良い。

●NISA口座開設ポイント
・ネット証券
・ファンドの品揃えが多い証券会社
・手数料が安い
 この3点は満たしている方が良い。

●タイプ別活用ポイント
会社員Aで企業年金制度はなし
・個人型確定拠出年金
・NISA
を利用する。

会社員Bで企業型確定拠出年金加入
・企業型確定拠出年金
・NISA
を利用する。

会社員Cで厚生年金基金/確定給付企業年金/企業独自の年金がある
・NISA
を利用する。

公務員、専業主婦、自営業やフリーランスなど
・個人型確定拠出年金
・国民年金基金
・小規模企業共済
・NISA
を利用する。

●確定拠出年金とNISA口座の使い分け

老後資金が目的の場合はNISAより個人型DCや企業型DCを優先する。
DCは原則60歳迄引き落とすことが出来ないため、NISAは年金以外も目的とする。

00 : 03 : 56 | [NISA] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「貯蓄から投資へ」 日本版ISA(NISA) まとめ
2013 / 08 / 07 ( Wed )
「貯蓄から投資へ」 日本版ISA(NISA) まとめ

 証券会社の情報など、ポイントをまとめてみたいと思います。
 
・日本版ISA口座を開設できる方
 2014年1月1日時点で、20歳以上の日本居住者
 
・いつから口座を開設できるのか
 銀行や証券会社などで、既に口座開設申請は可能です。

・非課税の対象
 日本版ISA口座内で保有する上場株式や株式投資信託の配当所得、譲渡所得
 
・非課税投資枠
 年間の累積購入代金100万円まで
 ※その年に使用しなかった非課税投資枠を翌年に繰り越せません。
 ※新規投資額が対象となるため、現在保有している株式や投資信託を日本版ISA口座に移すことはできません。

・非課税となる期間
 投資をはじめた年を含めて5年後の12月末まで

・非課税投資総額
 最大500万円(100万円×5年間)

・制度継続期間
 非課税口座を開設することができる期間は2014年~2023年までの10年間

 利用状況をみて恒久化を検討

・5年後まで残っていた資産は?
 以下の3パターンが選択できます。
 -新しい年のNISA口座へロールオーバー
 -利益確定(非課税)して現金で受け取る
 -5年後の価格を取得価額として証券口座に移す(非課税のまま証券口座に移せる)

・損失が生じた場合
 特定口座の様にに損益通算は出来ない。
 含み損の状態で証券口座に移した場合、その価額が取得価額として認識。

・金融機関選びが必要になる
 -各社毎に取扱商品が異なる
 -同じ金融機関と最低で4年は付き合うことになる
 -1人1口座なので慎重に選択すること。

・売却のチャンスは1回限り
 一度売却すると非課税枠は再利用できない。
 100万円NISA口座にあり、50万円を売却したから、その年にまた50万円購入しても非課税枠に適用されない。

 とこんな感じが概要となります。
 
 年間100万円を無理して投資する必要はありませんが、余裕のある方や株式等をもっと保持したい方は
 年間100万円を活用する事が良いかもしれません。

 私は毎月5万円位の積立が現実的なラインだと考えています。
 また、今回の制度の場合は途中で利益確定をしなくてはならない部分もありますので
 ネット証券である程度数年以内に売買するような取引で利用しようかと考えています。

 まだまだ勉強不足ですので、少しづつ知識をつけたいと思います。
00 : 19 : 21 | [NISA] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「貯蓄から投資へ」 NISA 制度の趣旨
2013 / 08 / 02 ( Fri )
「貯蓄から投資へ」 NISA 制度の趣旨

・第1に幅広い家計が安定的な資産形成を中長期で取り組めるように支援すること

・第2に成長資金の供給を拡大すること


金融広報中央委員会が毎年実施している「家計の金融行動に関する世論調査」によると、一時的な預貯金を除き、

金融資産を全く保有していない2人以上世帯の割合は、1972年の3.2%から2012年には26%に高まってきています。

このデータからも分かるように、個々の家庭の資産形成を支援していく政策は大変重要です。

もう1つは成長資金の供給拡大です。

貯蓄から投資へという流れをしっかりと促進していかないと、日本経済はなかなか活性化しません。

日本の家計の金融資産は1500兆円に達しています。

一方で、内訳をみると、現預金が過半を占め、株式や投信は合計しても1割程度しかありません。

汗水垂らして稼いだおカネが元本割れをするのは嫌だなと思う気持ちは分かります。

一方で、投資商品を購入すれば、もっと高い利益も期待できます。

安全志向でいくのか、少しリスクをとってもう少し高い収益率をねらうのか、自分の目的に応じて、どんな投資がベストなのかを把握すべきです。

その際には、分散投資でリスクを抑えるといった投資がやはりものをいいます。
22 : 55 : 43 | [NISA] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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