スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
「確定拠出年金 2014年3月までの結果」
2014 / 03 / 02 ( Sun )
「確定拠出年金 2014年3月までの結果」

まだ積立額は少ないのですが、今後の備忘録として

時々確定拠出年金の記録を記載しようと思います。

確定拠出年金とは、自分自身の退職金と同等です。

定期預金への配分が0というのは自分自身も強気な気もしますが、

定期預金はもったいないかなと思っています。

もちろん50代などになったら預金にスイッチングすることも考えていますが

どうなんでしょうか。考えは間違っていますかねぇ?


401k201403.jpg


23 : 22 : 15 | [確定拠出年金] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「確定拠出年金 2013年迄の結果」
2013 / 11 / 14 ( Thu )
「確定拠出年金 2013年迄の結果」

3年前から企業型確定拠出年金が始まっています。

3年以上前の記録はWebからは見られないようなので、残しておきます。

確定拠出年金の状況の記録です。

初回入金来 12.85%
直近一年  19.73%


資産名 残高比率
外国株式 36.9% (内15%程は新興国株式)
国内債券 22.5%
国内株式 20.8%
外国債券 19.7%

定期預金を0%にしていることは、現時点では良い結果になっています。

先は見えませんので、4資産への分散投資がベストですね。

60歳になったら受け取る資産ですので、気長に投資します。
22 : 53 : 53 | [確定拠出年金] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
最強の資産形成は確定拠出年金かもしれない
2013 / 05 / 29 ( Wed )
あなたの会社は確定拠出年金を導入していますか?

この分かりにくい確定拠出年金制度(通称DC)についてまとめました。

そもそも企業年金とはなんでしょうか?

●背景と企業年金(退職金)


企業が従業員の老後の生活を保障するために、福利厚生の一環として実施する制度のことです。
退職年金とも呼ばれます。
従来、わが国の代表的な企業年金として厚生年金基金と適格退職年金がありましたが、
21世紀に入ってから確定拠出年金と確定給付企業年金が導入されています。

つまり、企業年金とは
サラリーマンが退職後に安定した生活を過ごせるように積み立てたお金(退職金)のことです。
その企業年金の制度がここ数年で変化してきています。
会社が全て管理していた企業年金(確定給付年金)の運営の一部を個人に任せようという形に変化してきています。

なぜか?
一番の原因は日本や世界経済の見通しの悪さです。
これまで会社が全て運営していた企業年金(確定給付年金)制度が危うくなっているのです。

従来型の確定給付年金制度によって一人ひとりがあらかじめ決まっている金額を受給することを維持するためには、企業が積立て部分を補填するか、現役世代の負担を増やすかになります。

しかしこのような方法では資金不足の解消には限界があり、最終的には給付額が引き下げられるか、給付開始年齢の引き上げなどで対応せざるを得なくなります。
つまり、確定給付型の年金制度だけでは、あるべき年金の給付水準が維持できなくなってきたのです。

極端な事を言うと、このままだとあなたの企業年金(退職金)は最悪はらわれない可能性があります。
ということが背景にあります。

・・・以下は厚生労働省のWeより一部引用・・・ 

確定拠出年金への加入を希望する方は、以下のとおりとなっておりますので、ご確認願います。
1. 自営業者等の国民年金の第1号被保険者の方 → 個人型年金に加入できます。

2. 厚生年金の適用を受けている企業にお勤めの方
お勤めの企業に厚生年金基金、確定給付企業年金等がない方又は加入の対象となっていない方 → 個人型年金に加入できます。
お勤めの企業の厚生年金基金、確定給付企業年金等の加入の対象となっている方 → 企業型年金にしか加入できませんので、企業型確定拠出年金の導入について事業主の方にご相談願います。

3. 公務員の方、サラリーマンの妻等の国民年金の第3号被保険者の方 → 確定拠出年金への加入はできません。(ただし、以前に確定拠出年金に加入しており、資産がある方は引き続き個人型年金運用指図者として加入することができます。)

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 
ちなみに私の会社では移行時に以下の様な説明がありました。

●現行制度
確定給付年金(DB)


従業員の給与や勤続年数等に基づいた一定の算式により給付額が予め決められているタイプの年金制度。
掛金は年金数理に基づいて算出されます。企業が掛金を一括して運用し、約束した給付を支払います。
厚生年金基金や適格退職年金、確定給付企業年金がこれにあたります。(DBは"Defined Benefit"の略称)

●新制度
確定給付年金(DB)と確定拠出年金(DC)の両方になる。
 

確定拠出年金(DC)
予め決められた掛金を払い込み、加入者が自己責任で運用を行いその運用実績により給付額が事後的に決まるタイプの年金制度のことです(DCは"Defined Contribution"の略称)。企業が掛金を払う「企業型年金」と個人が掛金を払う「個人型年金」があります。

「企業型年金」の為に掛け金は会社が全て出しますが、退職時の受取金額はあなたの運用によって決まります。
では毎月幾らの掛け金を運営するのでしょうか?

答えは毎月25,500円を確定拠出年金(DC)で積立てしながら運営します。
ただしそれ以上の金額は確定給付年金(DB)に積立てられます。

退職金基準年収:基本給 x 12(ボーナス分の月数をプラスする) x7.0% ÷ 12 で計算されます。

例 基本給が25万円でボーナスが年間6ヶ月の場合
  250,000 x 18 x 7.0% ÷ 12 ⇒ 26250円

  26,250円のうち、25,500円はDCに積立てられ、残りの750円のみがDBに積立てられます。

つまり、ほぼ全ての掛け金は自分で運営することになるという事が分かります!
※新制度発足後に入社した方は全てが確定拠出年金(DC)に積立てられます。

●税金などの優遇面のお話です。

確定拠出年金は、個人で運用するよりもかなり税制優遇があります。
特に運用益が出た場合には、通常は10%-20%の税金が掛かりますが、確定拠出年金は掛かりません。運用期間中の運用益には課税されません。税金で差引かれるはずの金額も運用に回せますので、複利効果は絶大です。

勤続年数にもよりますが、受取りは一時金か年金のどちらかを選ぶことになります。
一時金の受取なら退職所得控除額が利用できます。
年金で受取ると、雑所得となり控除額が異なるので注意ですが、先の長い話かもしれませんので、あたまの片隅に入れて置いてください。

確定拠出年金の掛け金が分かったところ、あとは何に対して投資するのか?
元本保証の定期預金、国内債券、国内株式、外国債券、外国株式、バランス型などなど。
※会社が用意する商品(投資対象となる商品)は各会社により異なります。

●その他 確定拠出年金備考 (各会社で異なる)
・毎月の配分変更に手数料は掛かりません。
・スイッチング(既に運用している資産残高の預け変え)に手数料は掛かりません。※商品によっては解約手数料が掛かる
・確定拠出年金は60歳から受取れます。(国民年金と厚生年金は65才から支給されます)
・障害や死亡した場合は60歳よりも前に受取ります。
・転職した場合でも60歳までやめることが出来ない為、転職先の企業または個人型確定拠出年金に加入します。
 (勤続年数や残高によっては、退職した際に受取れる場合があります)

最終的にはそれぞれの個人判断ですのでよくよく熟慮する必要があります。
自分で勉強も必要でしょうし、運用管理会社もサポートしてくれますし
FP(ファイナンシャルプランナー)に相談することも現実的です。

この記事は過去私が記載した内容を再アップしています。
00 : 08 : 46 | [確定拠出年金] | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
<<前のページ | ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。